MacBook Proが充電できるモバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 26800 PD」発売。

26800mAhの大容量バッテリーを搭載し、MacBook Proも充電できるモバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 26800 PD」が発売開始されました。

スポンサーリンク
記事内広告

Anker PowerCore+ 26800 PD 仕様

Anker PowerCore+ 26800 PDの仕様は以下の通り。

PowerCore+ 26800 spec
製品寸法 約180 x 80 x 24 mm
製品重量 約580g
入力 5V=3A,9V=3A
出力 (type-C)30W(5V=3A, 9V=3A, 15V=2A,20V=1.5A) (type-A)5V=3A (3A Max Each Port)

サイズ、重量的には「薄いペットボトル」といった感じで、常に持ち運ぶという点では少し不向きではあるものの、長旅や外での長期使用などには重宝しそうな26800mAhの大容量バッテリーは魅力的です。

USB PDに対応し、PCへの充電が可能に

この製品の特徴として、大容量バッテリーだけではなく、PDにも対応している点。
PDとはUSB Power Delivery(USB PD)という規格を指しており、規格上100W(最大20V・5A)まで対応しています。

PDに対応することにより、他のモバイルバッテリーと比べてできるようになる点としては、「ノートPCなどのデバイスへの電力供給」です。

公式にも謳っている通り、Anker PowerCore+ 26800 PDはMacBook Pro 13インチモデルまでのデバイスに充電が可能としています。

出先、外出先でノートパソコンなどを使用する人にとってデバイスの充電状況は常に気になるものでもあるので、これ一台あればスマホやタブレットのみならず、PCまで充電できるのは心強いですよね。

なお、本体への充電も急速充電に対応しており、付属のPD対応急速充電器で4.5時間で充電が可能な点も注目ポイントの一つ。

本体価格はやや割高となる9999円での発売ですが、モバイルバッテリーで定評のあるメーカーのAnkerなので、品質も期待できそうです。

出先でスマホやタブレット、電子機器のみならず、MacBook ProなどのノートPCを充電したい、充電する機会がある人は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。