CES2017でSONYが発表した左右分離型ノイズキャンセリングイヤホンが気になる!

1月5日より開催されているCES2017で、今回もSONYから色々な製品が発表されました。

左右分離型ノイズキャンセリングイヤホンなるものも発表されたので、少し確認したいと思います!

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CES2017 SONYが発表した製品まとめ

今回CES2017でSONYから発表された製品は以下の通り。

  • 有機EL(OLED)4K BRAVIA A1Eシリーズ
  • 4K HDR Blu-ray再生可能な「UBP-X800」
  • ホームシアター「HT-ST5000」
  • 超短焦点レーザー光源プロジェクター「VPL-VZ1000ES」
  • 完全ワイヤレスイヤホン2機種

有機ELのTVは2007に SONYから発売されていましたが、製造時の課題が色々あり、大画面化などが難しく、そのまま日本勢がフェードアウトしてしまっていました。

ここ最近韓国などのLGから有機ELディスプレイを搭載したTVなどが発売され、勢いづいてきこともあってか、SONYもついに有機EL搭載TVを発表しましたね。ディスプレイ自体を振動させて音を発生させる「アコースティックサーフェス」も気になりますが、有機ELディスプレイがどの程度綺麗なのか気なります。(後お値段も)

TV関連として、ホームシアターや超単焦点レーザー光源プロジェクターの新商品も発表されました。その他で非常に気になった商品が一つ、「完全ワイヤレスイヤホン」です。

SONYから発売!?「AirPods」のような完全ワイヤレスイヤホン

Appleが昨年末に発売した「AirPods」。左右独立、左右単体で動作する完全ワイヤレスイヤホンで、私も先月手に入れて、現在もめちゃくちゃ使用しています。

AirPods購入したので開封レビュー!使ってわかった良かった点とイマイチ点。
AirPodsが12月19日に発売しましたが、早めに手に入れることができたので使用感などをレビューしたいと思います。

SONYからはこう言った左右独立のワイヤレスイヤホンは発売されていません。

片耳タイプのSONY XEA10でしたら昨年発売されたのですが、「両耳」という点ではこれを満たしていませんし、どちらかというと音声アシスタントに舵を切った製品ですので、「音楽を楽しむ」製品ではないですね。

そんなSONYですが、なんとAirPodsのように左右独立、完全ワイヤレスなイヤホンのコンセプトモデルを発表してくれました。それもSONYお得意のノイズキャンセリング機能が搭載される可能性もあるとのこと。

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この画像(右側)だけ見るとXEA10が少し小型になっただけでは?と思いますが、よく見るとデザインがちゃんと左右反転になっています。なので両耳タイプであることは確か。

詳細な画像はギズモードさんやマイナビさんのサイトで確認できます。

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AirPodsのように収納ケースが付属しているようで、私も持っているMDR-1000Xのようにブラックとベージュモデルの2色展開を想定しているようですね。

収納ケースはコンセプトモデルながらAirPodsのものと比較すると結構大きめな気がしますが、バッテリー機能も搭載しているのでしょうか。製品化の際はAirPods程度の大きさになってくれると持ち運びが容易になるので、再検討して欲しいところ。

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イヤホンの形状としてはカナル型になっているのでAirPodsより音漏れの心配がなさそうで非常にいいですね。カナル型なだけに落下防止の心配も軽減できるでしょうし、イヤピース付近の形状的に見ても、ランニング時などに使えそう。

側面の穴が空いていますが、これが噂のノイズキャンセリング用の外部マイク穴でしょうか。

今ワイヤレスでノイズキャンセリングのイヤホンというと、私も愛用中の「MDR-EX31BN」でしょうか。この完全ワイヤレスイヤホンが発売されたら、発売日に突撃してしまいそうです。(価格帯にもよりますが)

via:ギズモード,マイナビ

SONYさん、早く製品化&発売してください!