15.6インチPC対応、USB充電ポート付き「inateck バックパック」をレビュー!

inateckさんより15.6インチPCまで対応したバックパックのサンプル品を提供いただいたのでレビューしたいと思います!

スポンサーリンク
記事内広告

inateckバックパック 外観

今回レビューするこのバックパック。慣れ親しんだ言い方だとリュックになるのですが、15.6インチPCまで対応したモデルとなっています。では細かくチェックしていきましょう。

DSC00937.JPGこちらがinateckが新発売したバックパック。カラーは一色で暗めのグレーです。公私ともに使用できるデザインなので、私服でも仕事でも使えそうです。(私は仕事でも使っていますが、クールビズなどの服装でも全く問題ないと思います)
DSC00938.JPGバックパックの左側面はこんな感じ。

E914C003-6E51-497D-B316-F0ADBBB7E527.JPG

 荷物はこれだけ入っているんですが、まだまだ余裕がある状態です。
DSC00939.JPG
背面。ショルダー部分は少し湾曲しているので、肩にフィットします。ショルダー部分と背面部分にはメッシュ素材が採用されているので、ムレを防止してくれます。背中のあたりも柔らかく、肩への負担も分散してくれてGOOD。チェストベルトもあるので、がっちり固定もできます。
DSC00988.JPG背面の真ん中にはスーツケースの取っ手部分を通すことができる簡易的な紐があるので、スーツケースとの相性も良さげ。
DSC00985.JPGバックパックの上部には持ち手があります。背面側にもちょっとした紐はあるのですが、これは壁などの引っ掛ける用。電車など混在した時にはこの持ち手の方を持つことになります。
DSC00986.JPGこの持ち手部分ですが、ショルダー部分と同様、裏地がメッシュ素材。メッシュ素材は個人的に好きなので、持ち手にも使ってくれるのは非常有り難いです。またかなり肉厚なので長時間持っていても手が痛くなりにくいと思います。

BAA93436-27FB-4802-A99C-97E503A6F25C.JPG

こういったリュックってリュック上部の持ち手が簡素なものばかりで、荷物が大量に入っている状態で持ち手を持つと、手が痛くなることが結構ありますが、このバックパックに関しては、そんなことはおきにくいと思います。
DSC00989.JPG背面ばかりです、まだ隠された機能があります。背面の下部にファスナーがあるのですが、ここにはちょっとした小物を収納することができます。

49B51464-C339-49F7-B4C3-3237CCF7D79F.JPG

小物といってもどんなものが入るかわかりにくいかもしれませんが、例えると旅行時に使用するマップや、スマートフォン程度の薄いデジタル製品、小銭入れ、鍵などそういったものをここに入れておくことができます。背負った状態では取りにくいですが、逆にいうと防犯対策にもなるので、使用頻度が割と高めで貴重品はここに入れるのもアリですね。

F6650564-B64E-40AB-B463-E22318846B94.JPG

一番外側にも小物入れが2つ。イヤホンや社員証をしのばせるには十分なスペースがあります。

26CA70B1-539A-4FB2-87BB-D7E8265CD220.JPG

BFE23639-F76A-4E61-AA60-E2A470F32E0F.JPGまた、ファスナー部分が反射板機能を兼ね備えているので、夜間歩いている時にバイクや車に気付かれやすくなっています。

内観をチェック

28AEA297-1D96-49E4-B8F7-022E42A17345.JPGこのバックパックは前後2箇所にメイン収納が有ります。外側は割と薄めのものを収納するスペース。奥側は10㎝程度のものを収納できるようになっています。まずは外側の収納スペースをチェック。
CA6AD9E1-28E8-45B5-B4BC-FCF3B8F77615.JPG
ポケットがいくつも設置されており、スマホやタブレット、ペンやイヤホンなどを色々分別して収納が可能です。
8733F0F2-D89A-4DB0-96FB-5CBE1C72F452.JPG

iPad Pro 10.5インチもその気になれば横向きで収納可能です。
2E61924C-8B6E-48F8-BD73-0E6EEB49ED1A.JPG

内側のメイン収納スペースはノートパソコンやタブレット、大きめの荷物類を収納可能です。317369CB-564F-4DDA-A616-54AE038EE820.JPG

奥行きも広く、弁当箱や水筒などを入れても余裕があります。僕はこのスペースに折りたたみ傘を縦置きで収納しています。
D3611AE6-28BA-42DD-9391-1876086316A1.JPG

このカバンの特徴の1つであるUSB充電機能がメイン収納スペースの裏側にあります。この穴にUSB延長ケーブルを通すことで、外側と内側のデバイスを結び、充電できるという仕組み。879A166B-037D-4E89-A71F-145DA34247C8.JPG

自前のモバイルバッテリーを用意する必要があります。内側にポケットがあるので、そこに収納して入れておくことができるので、薄めのものを採用すると良いです。
849EB6DE-925A-4745-9D7E-A1C24FD52EE1.JPG延長ケーブルはフルサイズのUSB端子です。
42219622-63ED-4347-9EFB-2E79326DDCAB.JPG

13.3インチのMacBook Proを入れていますが、まだまだ余裕があります。15.6インチまでのPCを入れることができるみたいなので、13インチクラスだと逆にぶかぶかかも。

充電機能がめっちゃ便利

実際に使用する例をあげておきます。

モバイルバッテリーはこのように接続して、カバンの内側のポケットに突っ込んでおきます。

できればデバイス検出時に自動で電力供給を開始するタイプのモバイルバッテリーを用意するほうがいいです。でないと、充電を開始する度に鞄の開け閉めをしなければならず、結構面倒です。

C201233B-3F9B-48B5-8D49-628DDAB9D429.JPG

BC6C15CE-66C3-4E1B-8609-B361011D1D12.JPG

外側側面のポケットに小物入れがあるんで、そこに伸縮タイプの充電ケーブルを忍ばせておけば、バックパックを背負ったまま、デバイスを充電できます。

7C86FB6E-B0AF-49D5-9192-98AFA448E845.JPG

5945CCC8-47B7-4AAB-BBC9-A8B657070239.JPG

ポケモンGOやマップアプリを使用する際にこういった機能があると便利ですね。

背負ってみた

では実際に背負ってみたところチェック。

実際に荷物を入れた状態で背負っていますが、15.6インチまで対応となっているだけあって、カバン自体は小さくはないですが、めちゃくちゃ大きい!ということはないです。
PICT_20170729_142447.JPG後ろからみても割とすっきり。
PICT_20170729_142511.JPG横から見た感じはこんな感じ。
PICT_20170729_142519.JPG右側面。
DSC00970.JPGやはり色が落ち着いているので、カジュアルにもビジネススタイルにも使えるデザインでいいですね。

まとめ:ビジネスにもカジュアルにも使いたい人にオススメ

DSC00967.JPG

記事執筆時、inateckバックパックは4000円弱で購入可能。デザイン良し、機能良しなのにこの価格は安いと思います。

気になった人は以下からチェックして見てください。