多機能すぎる自撮り棒「Inateck TS1001」をレビュー!【スタンド、三脚、シャッターリモコン付き】

Inateck様より自撮り棒「Inateck TS1001」のサンプル品をご提供いただいたのでご紹介!

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「Inateck TS1001」開封、デザイン、機能チェック

では詳細をチェックしていきましょ。

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パッケージはこちら。ダンボールのケースで、コンパクトにまとまっています。
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こちらが同梱品。自撮り棒と、Bluetoothシャッターリモコン、ミニ三脚、収納ケースの3点です。
D3E848F2-687F-4038-967A-482988090BF5.JPG収納ケースはフリースっぽい素材。
0F21D83A-A84B-49CD-9389-211EB6FE58DF.JPG自撮り棒をチェックしていきましょう。グリップは結構ガッチリしています。自撮り棒の持ち手の下側には三脚を固定できるようになっています。同梱されているミニ三脚をここに固定することも可能。
69034AF0-E7D0-41AF-AE96-7E0A2D0D20B4.JPG自撮り棒の上部はこんな感じ。自撮り棒だけあって、前後に稼動できるネジが取り付けられています。シャッターリモコンは固定式ではない為、自撮り棒から離して使用することももちろん可能。
776D57E1-233D-4DA1-B23C-B059CE23EC4B.JPGここにコンデジサイズまでのものなら固定可能。さすがにフルサイズのカメラは重くなりすぎて使いづらくなりそう。
8CD87117-47F1-4C6D-BC42-0D932CE98DA9.JPGこちらはミニ三脚。上部についているのはスマホを取り付ける用のアタッチメントです。
IMG_2809.JPGスマホを装着するとこんな感じになります。間に挟むこむ形で固定しますが、iPhone7Plusくらいまでのサイズなら普通に装着できそうです。

手持ちにありませんが、7インチ近いデバイスであるZenfone 3 Ultraなどは装着できそうにありません。

445024BE-3AC0-450A-B78C-B260FA9D400B.JPGミニ三脚からスマホ用の固定する部分を取りは外すと、ネジが露出するので、
31DE3E0C-B6F8-4428-8B7D-2E330EED6D43.JPG自撮り棒の下部をこのネジにはめ込みます。
7D3F6C98-77FD-4D5A-99F1-D7FCD546F732.JPGすると簡易的な三脚にすることができます。あとでご紹介しますが、この自撮り棒は3段階に伸縮させることが可能なので、かなりの高さの三脚にすることが可能。
DD036D30-C081-4025-9005-8466A1103080.JPG手持ちだとこんな感じのスタイルで自撮り棒できます。
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自撮り棒はを全開に伸ばしたところ。伸ばす前の状態からは想像できないほどの長さまで伸びます。

三段階に伸びる自撮り棒

DSC_1117.JPG手持ちスタイルだとコンデジサイズまで使用可能ですが、自撮りする上ではバリアングル液晶を搭載しているカメラを使う方がいいです。写真のコンデジは高級コンデジと言われているSONYのRX-100 M5です。手ぶれ、AFに非常に強いコンデジなので、スマホカメラより高画質を求める人には非常におすすめ。

DSC00983.JPG通常はこのようにスマホをアタッチメントに取り付けて自撮りします。
DSC_1118.JPG全開にするとここまで伸びます。重いスマホだと、角度によってはこの長さでは手首に力が必要になりますが、非常に遠くまで伸びるので、結構な人数を自撮りするのにも使えそうです。また背景に巨大な被写体がある場合、広角に背景を取りたい場合など重宝すると思います。

めちゃくちゃ伸びるので簡易的な三脚になる

FC8F4B9B-9E50-45D3-BE45-E88190207809.JPG先ほどご紹介しましたが、この自撮り棒は、付属品のミニ三脚と組み合わせることにより、ちょっとした三脚に早変わりします。

DSC_1120.JPG風があまり吹いていない屋外だと、ご覧の通り、倒れることなく通常の三脚として使用可能です。自撮り棒をMAXに伸ばした場合、ちょっとした揺れに弱くなるので、あくまでこんなことができるよ!っていうパターンですが、体の近く、または屋内だとちゃんとバランスだけ気を使ってあげれば普通の三脚として使えます。ミニ三脚をはずして、一脚としても使う、というのもいいかもしれませんね。

脱着式のリモコン

DBC69F42-DC15-4FA1-9A86-A6E9D9D03296.JPGBluetooth式のシャッターリモコンも付属されています。スマホとのペアリングはシャッターリモコンのボタンを長押しで簡単にできます。3.5mmイヤホンジャックに差し込んで使うタイプのほうがペアリング不要なので気軽ですが、ケーブルがあるので、取り回しに少し気を使う必要があります。

Bluetooth式の場合、事前にペアリングさえしておれば、ケーブルの取り回しになど気にする必要もなく、シャッターボタンも好みの位置に移動可能なので便利です。

A2231FAF-0220-4D88-8983-AC29B54E3381.JPGこんな感じで、シャッターボタンを押しやすい位置に調整が可能。

まとめ

3000円と低価格で「3段階の伸縮ができる」「卓上三脚スタンド付き」「簡易三脚として使える」「シャッターリモコン付き」の自撮り棒は中々無い気がします。

自撮り棒を探していた人は是非、inateckさんの自撮り棒をチェックしてみてください。