iPad Pro向け、バックライト&Surface風キックスタンド搭載のLogicoolキーボードケース(iK1092BKA)が結構よさげ!

LogicoolよりiPad Proシリーズ向けのキーボードが登場したのでご紹介!

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Logicool ロジクール iPad Pro用 Slim Combo バックライトキーボード付ケース

ipad pro logicool keyboard.jpg

Logicoolから新たに発売されるiPad Proシリーズのキーボードはバックライトをはじめ、Surface風のキックスタンドを搭載したモデルです。

上記画像を見る限り、普通のキーボードカバー付きケースにしか見えませんが、

ipad pro logicool keyboard_01.jpg

背面に搭載しているキックスタンド(4段階調整可能)を立てることで、真正面から見るとまるでノートPCの風貌に早変わり!

キーボードはバックライト、メディアコントロール、明度、バックライトキーボードの明るさを調整できる専用キーも搭載しているとのこと!キーボードの配列は画像を見る限りUS配列っぽいですね。

ipad pro logicool keyboard_03.jpg画像のiPad Proはベゼルがホワイトのモデル。スペースグレーなどのモデルを持っている人だと、ベゼルが黒なので、ケースの色と合わさって、よりPCっぽく見えるでしょう。

Apple Pencilはケース側の上部に固定する形となっているので、少しやぼったく見えるかもしれませんね。ここらへんは、前回のモデルである「iK1082bk 」の方がスッキリしていていいかもしれませんね。ただ、iPad Proシリーズを使用している人はApple Pencilを利用する人も多いのではないでしょうか。ということは収納する場所も一考する必要がありますから、それがデフォルトで機能として備わっているのは好印象です。

電源はSmart connecter経由。ケースも分離可能

iPadのキーボード探されている人は格安のキーボードを買われる方も多いと思いますが、今回ご紹介しているLogicoolのキーボードは、AppleのSmart KeyBoardと同じように、Smart Connecter経由で電源供給されるため、汎用性のあるBluetoothキーボードのように電源を心配する必要はないです。

また、今回の製品はケースとキーボードが分離できるようになっているので、必要に応じて持ち運びができるようになっています。ちょっと出先で文章作成をしたい場合はキーボード付きで、出先で気軽にネットサーフィンや動画鑑賞、漫画を見たり、マップを使ったりするときは、キーボードを外してより身軽に(Apple Pencilも持ち運ぶ)。

そんななことができるLogicool。めっちゃよく考えられている形状だと思います。

ipad pro logicool keyboard_04.jpg

ただ1点気になる部分がある、それは・・・

それは重さです。

本製品の重さですが、10.5インチiPad Proは528g、12.9インチは640g

10.5インチiPad Proの本体重量が469gなので、10.5インチモデルで考えると、528g+469g=997g。MacBook並の重量になってしまいます。

まとめ。重量を許せるなら、買い!

「ケースもついている」、「バックライト付きキーボード」、「Apple Pencil装着可能」、「キックスタンド搭載」と至れるつくせりの商品であるのは間違いなし。

12.9インチiPad Pro用もバリエーションが用意されているので、気になった人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

因みにカラー、値段(税抜)は以下の通り。

発売日は7月20日!

iPad Pro 12.9インチモデルのキーボードケースはフットプリントがないモデルなので、このように折りたたむことができます。狭い机の上でもタイピングが出来そうですね。