iPhone 7で使えそうな小型QWERTYキーボード、ケースを探してまとめてみた!

GPD Winが欲しすぎて、でも買えなくて、BlackBerry Privに手を出そうとしたけど発売から1年以上たっているし手持ちのデバイスをこれ以上増やしたくない、ということで手元になるiPhone 7 Plusで使えそうな小型QWERTYキーボード、ケースを探しまくりました。備忘録がてら、この記事にまとめておきたいと思います。

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iPhone 7 Plusで使えそうな小型QWERTYキーボード、ケース まとめ

※iPhone7シリーズで実際に接続し、使えるかどうかまでは確認していません。口コミやスペック面(Bluetoothかどうか等)で、ある程度要件を満たしていそうなものをピックアップした記事とご判断いただき、参考にしていただけると幸いです。

1.Riitek mini Bluetooth Keyboard Rii Slim RT-MW518

Riitekからリリースされているミニキーボードです。Bluetooth(バージョン不明)接続が可能となっており、口コミでもiPhone6(iOS)にて接続&使用もできているとの情報あり。

外観はカード形状、カードサイズなっており、バックライトも搭載し重量も72gなので100均ケースや手帳型ケースなどと組み合わせてもアリかと思うのですが、気になる点も。

1つは充電端子がmini USBである点、もう一つは接続が不安定という口コミ。Bluetooth接続のキーボードはよく暴発することがあるので、やはりバージョンは気になりますね。発売時期が2012年なので、おそらくv3以前だと思います。またmicroUSB端子のデバイスが充実している昨今で、充電端子がmini USBというのは変換ケーブルが余計に増えることになり、出先で充電切れになったらアウト。


2.Ewin® ミニ bluetooth キーボード Mini Bluetooth keyboard EW-RB05

ひとりぶろぐさんの記事「iPhone 7 Plus用ケース一体型Bluetoothキーボードを作ってみた」でも使用されているミニキーボード。キーボードはもちろん、タッチパッドやレシーバー収納、バックライトも搭載している商品。因みにBluetooth v3となっています。

公式にもiOSへの対応を認めているので、iPhoneでも安心して使用できますね。なおiOSはマウスポインタには対応していないので、この商品の特徴であるタッチパッドは使用できないでしょうね。ちょっともったいない気もしますが。

タッチパッド分の領域がキーボードを圧迫しているため、使用しないタッチパッド分無駄な領域が発生してしまい操作性が少し低下してしまいそう。

ただ口コミを見る限りでも、概ね満足しているユーザーさんが多いので、商品としての完成度は非常に高いようです。


3.【Ewin】キーボードBluetooth 3.0 キーボード・マウス一体型 タッチパッド搭載 バックライト付 KB-001

先ほど紹介したミニキーボードと同様、EwinからリリースされているBluetooth v3のキーボードです。サイズ感はiPhone6とほぼ同等長さが数センチ長い感じ。先ほどEwinのキーボードと比べて、こちらはボタンの故障、接続の持続性に関して低評価をつけているユーザーさんがいますね。

見た目上はゲーム機のコントローラー風で、非常に手に馴染みやすそうな印象を受けます。

タッチパッド、バックライトを搭載しているので、暗闇でもキー入力が出来るのはよさそうです。


4.Ewin® ミニ キーボード Bluetooth 3.0 タッチパッド搭載 マウスセット EW-RB03

またまたEwinからリリースされているミニキーボードです。(Ewinはミニキーボード好きなんでしょうか・・・)
こちらのデバイスは下側にキーボードやマウスの右クリック、左クリックボタンが独立して搭載されており、上半分はタッチパッド領域と左側に音量、再生、停止ボタンを搭載、右側には十字キーが搭載されています。

パッと見、ゲームのコントローラーのようにも見えるこの端末。JIS配列キーボードとなっているし、iOS、Windows、AndroidすべてのOSに対応を謳っているので、がっちりホールドして文字入力がしたい人は、このキーボードが適しているように思います。
なおバックライトは搭載していないようですので、バックライトが欲しい人は、同じ形状でバックライト搭載をしている「EW-RB12」を買うと良いと思います。


5.iPhone6/6s用 ケース一体型スライドキーボード ホワイト 4.7インチジャストフィット Bluetooth接続 IP6SKB1

iPhone7用でなく、iPhone6シリーズ用のケース一体型Bluetoothキーボード。

縦持ちしたときに左にスライドしてキーボードを引き出す形のケースになっています。iPhone6シリーズ専用のケースとなっているので、iPhone7では基本的には使えません。

ただ、iPhone7と6シリーズは外観サイズはほとんど一緒。また途中までならケースをはめることも可能です。唯一干渉する部分はカメラ部分。この部分だけを何とか(DIY的な)すれば、iPhone7ユーザーはこのケースで事足りるかも。

バックライトも搭載しており、Bluetooth v3。ある意味理想形だと思います。口コミもキーボードが押しにくい場合がある、といった点を指摘しているものの、そこまで不満点はなさそう。電源がついているのかどうかが分かりにくいそうですが、これはiPhone側で接続解除してあげればなんとかなりそう。


6.KeNero iPhone 6/6s用 Bluetoothキーボード 英語QWERTY配列 37キーThunderbird THUNDERBIRD

こちらもiPhone6シリーズのケースとなります。BlackBerry Privのように、縦持ちスタイルのQWERTYキー入力となっており、非常にコンパクトにまとまっています。ただ、口コミを見るだけでもかなり評判がよくない印象。接続ができない、ソフトウェアキーのほうが入力しやすい、といったところで、散々な結果となっています。バックライト搭載し、キーボード部分と分離して、自撮り時のシャッターとしても使えるようなので、もう少し仕様を詰められていたらいい商品だったかもしれませんね。


7.その他にもBluetoothコンパクトキーボードは存在!

GIZMODEで紹介されている「【レビュー】iPhone 6キーボードケース「Typo 2」は、どこまで実用的か」もBlackBerryタイプのコンパクトキーボードとなっています。記事にもある通り、結果的にソフトウェアキーのほうが使い勝手がいいそうです。

今は手に入れるのが難儀な「ELECOM PS3対応 コンパクトBluetoothキーボード パンタグラフ ブラック TK-GMFBP029BK」や「LOGICOOL ディノボ ミニ ワイヤレスキーボード Bluetooth採用 英語キー配列 DN-500」もふた部分にiPhoneを乗っければ使えそうなだけに、今発売していないのが悔やまれるところ。

iPhone 6 Plusと同サイズのBluetoothキーボードで文字入力を快適に♪」という記事に、Bluetooth 3.1接続対応のiPhone 6 Plus Ultra-thin Bluetooth Keyboardも紹介されており、カラーバリエーションもホワイト、シルバー、ゴールドと3色展開、スライド式でなくオーバーラップタイプのキーボードということで、iPhone6Plus用ではあるものの、ディスプレイ側の外寸がほとんど一緒のiPhone7Plusで使用できそうデバイス存在していて、見つけた瞬間「これは!」と思ったが、こちらも残念ながらAmazonなどでは取り扱いされておらず、簡単に手に入れるすべはなし。

最後に

いかがだったでしょうか。結論としてはiPhone7シリーズにおけるまともなQWERTYケースは存在しない、ということで、それだけ需要がないということなんでしょう。残念ながら。

それでも物理キーがあるって夢があっていいなと思うですけどねぇ。個人的にはiOSの文字入力は一長一短あって、キーボード切り替えが非常にしにくくわかりにくい。その上親切機能だかわかりませんが、誤字修正機能や文字全選択機能など、便利なようで不便になってしまっている機能が結構あります。こういった点が物理キーで解消できるのか未知数ですが、だれかiPhone7シリーズ用に、一体型のQWERTYケースを作ってくれないですかねぇ。

ちなみに、探している最中にiPhone7用のQWERTYケースでヒットした商品があるのですが、「コレジャナイ感」半端ないです。