iPhone6sのCPUがsamsung製、TSMC製どちらなのか確認する方法!

最近話題になっている、iPhone6sシリーズのCPU問題。
みなさんは既に調べましたでしょうか?
以前使っていたのがPlusだったせいか、使用中の6sに関して、想像以上に電池消費が激しいことは以前から気になっていました。
今回自分が調べることになったので、備忘録として、自分のiPhone6s/Plusがどこ製のCPUを使っているか確認する方法をお伝えしたいと思います。


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確認方法

まず、次のアプリをiPhone6s/Plusにインストールしてください。
インストールが完了したら、アプリを起動してみましょう。
IMG_0255_1.PNG
すると以下のような画面が表示されます。

IMG_0256_1.PNG

下側にある「Model:~」がCPUの種類となります。
samsung製、TSMC製の見分け方は次の通り、モデルよって違うようです。
・iPhone6s
N71AP:samsung製
N71mAP:TSMC製
・iPhone6s Plus
N66AP:samsung製
N66mAP:TSMC製
簡単な見分け方としては、途中に”m“が入っていたらTSMC製、そうでない場合はsamsung製で見分けることができます。

 電池持ちに違いあり?

色々なサイトで取り上げられていますが、samsung製は14nmプロセス、TSMC製は16nmプロセスで作成されているそうなので、単純な比較をすると、微細化されているsamsung製のCPUのほうが、省電力に思うのですが、なんと16nmプロセスのTSMC製の方が、電池持ちがいいそうです。
画像で紹介した通り、私の6sは電池もちが悪いとされているsamsung製でした・・・・。
先にも述べておりますが、6sを使っていて、Plusと比べるとかなりの速度で電池が消費していきます。
まあ、そもそもPlusと無印は電池容量が1000mAhぐらい違うので一概には言えないですが、「samsung製だから電池消費が激しいのでは・・・」と思ってしまいそうです・・・・。