Apple,iPhone7純正バッテリーケース「Smart Battery Case」購入レビュー!iPhone6sでも使えるよ!【開封編】

手持ちのiPhone7とiPhone6sをモバイルバッテリー代わりにしようと目論んでいましたが、いかんせん内臓バッテリーでは半日くらいしか持ちません。

いろいろ安いバッテリーケースもAmazonで売っていますが、一回でもいいので純正品を使ってみたかったので、今回Appleより発売されている「Smart Battery Case」をヨドバシカメラで注文してみました。

今回は開封レビューという形でご紹介したいと思います。

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iPhone7用「Smart Battery Case」 レビュー

開封

ヨドバシカメラで夜中に注文したらその日の午後15時くらいに配達されました。

「Smart Battery Case」がこちら。

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純正だけあって、iPhone7本体と同じパッケージングとなっています。

非常に手触りのいい素材ですので、スリスリしてしまいました。
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でパッケージ裏ですが、バーコード類だけでなので特に話すことはなしです。IMG_1621.JPG

開封するには上の矢印を剥がしてからになります。

余計な包み紙がないので、開けやすくていいですね。IMG_1622.JPG

本体はパッケージから引き出す形で現れます。

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今回購入したのは「Smart Battery Case」のブラックモデルです。

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質感はマットなものでした。

ぱっと見、シリコン素材のベトっとしたものかと思いましたが、意外にもサラサラした手触りで好印象。
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同梱品は本体と、その中に入っている説明書のみです。

「Smart Battery Case」詳細チェック

では商品を細かくチェックしていきたいと思います。

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ケース背面はリンゴマークのみとシンプル。

バッテリー部分のみ厚みがあるため、デコボコとしています。
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本体下側にはLightning端子があります。

iPhone7用ですので当然3.5mmイヤホンジャック端子はありません。
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Smart Battery Case(左側面)
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Smart Battery Case(右側面) IMG_1631.JPG

ディスプレイ側です。

カメラ穴が右上にがっつり開いており、下側にはLightning端子が見えますね。
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内側のiPhone7自体を保護するように起毛素材(マイクロファイバー?)が貼られており、傷つく心配がないように工夫されています。IMG_1633.JPG

下部にはスピーカーと気圧センサー用の穴が2つ設けられています。

iPhone7に装着してみた

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カメラ側は若干曲がるようになっており、上から下にiPhone7をスライドさせてセットする形になります。IMG_1635.JPG

こんな風にセットしてIMG_1636.JPG

ズズッと下にスライド
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嵌め込めたら、Smart Battery Caseの電池残量とiPhone7本体の電池残量が表示されます。

(さすが純正)IMG_1638.JPG

純正だけあって、完璧にぴったりサイズです。IMG_1640.JPG

マナーモードボタンへのアクセスも問題なく操作可能。
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カメラもケースと干渉していません。IMG_1642.JPG

カメラの出っ張りより、ケースの厚みの方があるので、カメラのレンズが傷つくことないです。

それよりもバッテリー部分の厚みで、接触することはまずありえないでしょう。IMG_1643.JPG

グリップ感も良く、手から滑り落ちるのを防げそうです。

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ケースを付けた状態だと、バッテリー表示に、iPhone7、とSmart Battery Caseの電池残量が表示されます。

どちらにどれくらいの電池残量があるのか一目瞭然なのはいいですね。

全画面保護タイプのガラスフィルムと干渉する

このブログでもレビューした全画面保護タイプのガラスフィルムを装着していると、ケースのベゼル部分と干渉してしまい、ガラスフィルムが浮いてしまいました。

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こんな感じで、角から気泡が・・・。IMG_1646.JPG

よく見ると、ホームボタン付近が歪んで、ガラスフィルムに気泡が発生してしまうようです。
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画面点灯時にはそれほど気にはなりませんが、iPhone7本体、Smart Battery Case自体ともに、変な負荷がかかり続けることになるのであまり良くなさそうです。IMG_1648.JPG

上部のディスプレイ側は、やや柔らかい素材になっているからか、歪みは発生しませんでした。
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下部の部分は、がっちりと固定されるため、このようになってしまいます・・・。

Smart Battery Caseを使用する場合は、全画面保護タイプのガラスフィルムは使用できないと思った方が良さそう

iPhone6sで使用できるか試してみた

iPhone6sとiPhone7は外寸は同じで、カメラ部分と、イヤホン端子の有無のみが大きな差異となっています。

他のブロガーさんなどでも検証されていましたが、当ブログでも実際にiPhone6sで装着使用できるか試してみました。

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一年間使用したiPhone6s。
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iPhone7と同じように装着できます。IMG_1652.JPG

iPhone6sでも全画面保護タイプのガラスフィルムを使用していますが、こちらは気泡が発生しないですね。

よく見ると、フレーム部分とガラスフィルムの部分が別素材となっていることで、ベゼル部分のみ歪みが発生→ガラスフィルムへの歪みを軽減していたことが原因で、気泡が発生しませんでした。

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マナーモード部分など、端子類はiPhone7と同等なので問題無し。IMG_1654.JPG

カメラ部分だけはどうしようもなく、干渉してしまいます。
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しかし、実際にカメラを起動し撮影しましたが、ケースが写り込むことはなく、問題なく撮影可能でした。IMG_1656.JPG

なお3.5mmイヤホンジャックは塞がれるので、使用はできなくなります。

iPhone6sでLightning変換ケーブルを使用して、3.5mmイヤホンジャック搭載のEar Podsで音楽を再生しましたが、音楽の視聴は可能でした。
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もちろんiPhone7も同様に視聴可能でしたよ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

純正ケースはサードパーティ製のものと比べると、3倍近い値段はしてしまいますが、やはり純正。

細かいところでいろいろの気配りができています。

デザイン上の好みは若干あるでしょうが、純正ならではの安心感はありますよね。

以上、開封編のレビューでした。

一定期間使用してみて、使用後レビューを別途アップしたいと思います。