Manfrotto ミニ三脚PIXI(MTPIXI-B)とManfrotto スマートフォン用三脚アダプター(MCLAMP)レビュー

Manfrotto ミニ三脚PIXI(MTPIXI-B)とManfrotto スマートフォン用三脚アダプター(MCLAMP)をiPhone7やXperiaの自撮り棒代わりにできそうだったので購入してみました。外観レビューをしたいと思います。

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定評のあるManfrottoのミニ三脚とスマホ用アダプタ

Amazonの口コミ、評価も上々だったので、ミニ三脚とスマホ用アダプタをセットで購入しました。では順番にチェックしていきたいと思います。

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B

DSC00040.JPGパッケージはこちら。
DSC00041.JPG背面は取扱説明書を兼ねています。
DSC00048.JPGサイズ感は手で握りしめれるくらいの太さ。程よい長さを有しています。
DSC00049.JPG三脚ネジの付近には、赤いボタンがあり、このボタンを押しながら上の三脚部分を微調整することが可能。
DSC00050.JPG新品であるからか、若干硬いですね。

ホワイトモデルもあるようでしたが、あまり目立つ色にしたくなかったことと、汚れが気になったので、あえてブラックを選びました。

三脚足部分もマットな質感となっており、若干ラウンドしているため、簡易的な自撮り棒としても十分使えそうです。

Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP

DSC00042.JPGスマホ用三脚アダプタのパッケージはこちら。ミニ三脚と変わりないですね。
DSC00043.JPGミニ三脚同様、背面は取説になっています。
DSC00045.JPGアダプタには2箇所に三脚穴があります。1つ目は底面。
DSC00046.JPG 二つ目は背面にあります。この背面部分について45度程度の傾斜をつけることができ、DSC00047.JPGこのようにスタンドとして使用することが可能。これ単体でスマホスタンドして使用できるようになっています。地味に便利です。

まとめ

カラーは三脚と同じくブラックとしました。アクセントとして赤色のグリップとボタンが映えますね。
DSC00051.JPG

設置すると感じ。

もちろんスマホ用三脚アダプタを使用しなければミラーレス一眼程度のカメラを設置できます。先日購入したRX100M5やiPhone7PlusやXperia XZなども問題なく使用でき、自撮りにも使えます。

卓上などに設置する場合は、ある程度平たいところに設置する必要がありますが、私の想定した使い方としては「三脚にもなる自撮り棒」だったので、これで十分そうです。

私のような使用方法を想定している方は、候補として検討されてはいかがでしょうか。




三脚とスマホ用三脚アダプタがセットになったモデルもあるようです。