Aterm MR05LN(PA-MR05LN)購入レビュー!開封の儀・専用ガラスフィルム・ポーチケースの使用感について。

先月実施されたAmazonのタイムセールにて12000円弱でMR05LNをゲットできましたので簡易レビューをしたいと思います。

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MR05LN 開封の儀

今回ゲットしたMR05LNですが、型番はMR05LN 3Bとなっており、Amazon用に用意されたパッケージになっています。

DSC00052.JPGこちらがパッケージ。カラーはグレーとなっており、イメージよりかなり地味ですね。今回購入しているのはスタンド同梱モデルでしたので、やや大ぶりな箱になっています。

OCNモバイルSIMとのセットだったのでそのパッケージもついていますね。(今の所契約するつもりはないですが)
DSC00053.JPG

「LTEモバイルルータ Aterm MR05LNクレードルセット」

カラーはブラック一色です。DSC00054.JPG

蓋をぱかっと開けると、まずMR05LNが登場。

同梱物は以下の通り。DSC00055.JPG

左上から、充電ケーブル、 ACアダプタ、取説、バッテリー、左下に移って、バッテリーカバー、MR05LN本体、LANケーブル、クレードル、以上となっています。

クレードルセットとなっているので、PCと有線接続できるようにLANケーブルも用意されているのはありがたいですね。ただやや太めのケーブルですので、持ち運び用に他のLANケーブルを用意しておきたいところ。
DSC00056.JPG

バッテリーは着脱可能なモデルとなっているので、バッテリー及びカバーは本体と別々に同梱されています。バッテリーの劣化が気になる人への配慮でしょうか。

バッテリーカバー自体は、ややラメが入ったブラックになっており、プラスチック素材なので高級感はありませんが、安っぽさはないですね。
DSC00057.JPGこちらがMR05LN本体、一昔前の4インチ台スマホを持っているような感覚です。

DSC00061.JPG

右側面の上部には電源ボタンのみあります。

DSC00058.JPGバッテリーは背面から差し込む形。最近のスマホなどのガジェット類は、バッテリーが着脱式になっていないので、「バッテリーを入れる」という作業がかなり久しぶり。結構新鮮でした。
DSC00060.JPG

バッテリ容量は2500mAh(3.8V 9.5Wh)

一日外でフル活用するには少し心許ないバッテリー容量ですね。
DSC00059.JPG

SIMスロットはnanoSIM×2用意されています。MR05LNでは前作の04LNよりSIMの切り替えスピードが大幅短縮されて10秒程度で切り替えが完了するとのこと。(手持ちにnanoSIM2つ余っていないので、来月あたり無制限プランの格安SIMと併用して使ってみようか画作中。)

MR05LNにmineo(Aデータプラン)で少し使ってみた感想。

手持ちで余っているmineoのau回線を利用したAデータプランのnanoSIMを1つだけ、MR05LNに差し込んで少し使ってみました。

まずSIMの設定ですが、Amazon限定モデルとなるMR05LN 3Bについては、APN設定が設定されておらず、真っさらな状態ですので、手動で全て設定していく必要があります。ややめんどくさいですが、公式サイトにMR05LNの設定を説明しているページがあるので、こちらを参考に設定。

また、MR05LNとスマホなどのデバイスとの接続ですが、一発でうまく接続ができなかったので手動で設定しました。

一番のメリットはmineoのauプランが使用可能であること

MR05LNを使用しようかと思った最大の理由はauデータ回線でのテザリング利用にあります。ドコモ回線プランであるDプランに関しては、一部端末側の制限はあるものの、特に設定なくテザリングが可能。しかしau回線に関してはテザリング自体が不可能となっていました。しかしMR05LNではこれが可能になります。au回線は山中でも電波が入りやすいですし、実際、私の暮らしている周辺はちょっと足を伸ばせば圏外が多発するような準田舎。「au回線でテザリング可能もなるデバイス」は非常に重宝します。

速度面での測定はじっくり行う時間が取れていないので、後日別記事でUPしたいと思います。

MR05LNと合わせて買ったもの。

MR05LNの購入に合わせて、いくつか同時に購入したアクセサリーをご紹介。

スマホ用などのポーチ

一つはポーチ、というのかスマホを入れるケースです。

DSC00063.JPGパッケージはこんな感じ。
DSC00064.JPG

5インチまでのスマホがすっぽり入る。
DSC00066.JPG

内側はマイクロファイバーのような柔らかい素材となっているので、樹脂素材のMR05LNのコーティングも傷つける心配はありません。
DSC00067.JPG

こんな感じで入れます。

合皮素材の合致したケースも検討したのですが、約4000円前後するので、そこまでお金を掛けたくなかった事と、合皮ケースは口コミもあまりよろしくなかったので、安く済ますという意味で、1000円にも満たないこちらのケースを購入。

ほぼ裸運用という事で、少し気を使いますが、まぁ本体自体が安く手に入ったのでいいかな、と思い使用するつもりです。


安定のガラスフィルム

スマホのように操作画面自体は大きくないですが、一応タッチパネルでもあるので、フィルムを貼ることを検討していました。Amazonの口コミを見る限り、液晶保護フィルムの評価が微妙すぎたので、結局、ガラスフィルムで再検討。こちらを購入しました。



実際に貼ってみましたけど、サイズぴったりで、一体感は抜群。粘着力もしっかりしており、貼っていることすら、ぱっと見わからないほどの出来栄えでした。この商品はアタリ!

DSC00069.JPG

こちらがパッケージ。DSC00070.JPG裏には性能の記載があります。指紋防止などことが記載されているので割愛。
DSC00071.JPGアマゾンのダンボールのように側面の開け口で開けれるようになっているようなのですが、コノザマです。非常に開けにくい。
DSC00072.JPG結局ビリビリにして開けました。
DSC00074.JPGガラスフィルムの包装に貼り方の記載がされています。徹底したコスト削減が見受けられる!
DSC00078.JPG実際に貼ってみたところです。どうでしょうか。貼っているのかわかりませんよね?
DSC00077.JPGサイドのエッジも綺麗に2.5D加工されており、手触り良好です。
DSC00076.JPG下側ももちろん同様の仕上がりに。

まとめ

使用し始めてから年末年始&風邪でダウンしていたということもあり、ほぼ外観のみのレビューとなってしまいましたが、やはりau回線でのテザリングが可能なのは非常に嬉しいですね。今まで私と同じように格安simのauデータ回線をお持ちで、テザリングを検討いる人は一度MR05LNの使用も検討してみたはいかがでしょうか。


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