NifMo、音声通話プラン契約でPriori3 LTEやZenFoneGoを380円からで発売!

NifMo、10分通話かけ放題サービスを開始予定!』でご紹介したMVNOのNifMoですが、10分通話定額プランの提供を開始すると発表しました。また、2月10よりPriori3LTEなどが大特価で手に入るキャンペーンを実施中です。

スポンサーリンク
記事内広告

「NifMo2周年記念キャンペーン 人気スマホ大特価セール」の概要

このキャンペーンで対象となっていた製品は、ASUSのZenFone2 Laser、富士通arrows M02、FREETEL SAMURAI KIWAMIのみでしたが、そこにASUS ZenFone Go及びFREETEL Priori3LTE対象になりました

条件としては「音声通話プランへの加入」。NifMoの音声通話対応SIMプランは最低利用期間が利用開始月の翌月から6ヶ月となっており、それまでに解約すると8000円の契約解除料が発生します。

例)4月1日利用開始の場合、11月1日より解除料がかからない。

Priori3 LTEのスペック

OSはAndroid5.1、ディスプレイは4.5インチFWVGA(854×480)、CPUはMT6735M、ROMが8GB、RAMが1GB、microSD対応、アウトカメラが800万画素、インカメ200万画素バッテリー容量は2100mAhといったところ。

CPUや解像度から分かる通り、ローエンドモデルになります。

こちらの端末ですが、先ほどのプランの条件を満たせば、なんと380円で本体を手に入れることができます。スペックは低いものの、初めてスマホに触れる人には入門機として良さそう

ZenFone Goのスペック

詳細スペックは『ASUS、ZenFone Goを発表!Amazonで予約開始。価格・発売日・スペックは?』を確認いただきたいですが、掻い摘むと、CPUにクアルコムS400、5.5インチ1280×720、ROM16GB、 RAM2GB、インアウトカメラの画素数はPriori3 LTEと同レベルのスペックを持ち合わせてるロー、ミドルクラスの製品となっています。

Priori3 LTEと同様、ZenFoneも超割引の対象になっており、端末価格は1980円となっています。2000円以下で両端末を手に入れることができるのはすごいですよね。

端末だけならAmazonでも発売中

Priori3LTE及びZenFone Goに関してはAmazonでも端末が発売しています。




しかしいずれも13000円程度の販売価格となっているため、今回のキャンペーンを使用し即解約(契約解除料8000円+事務手数料3000円)した時の方が安いですね。

音声契約を検討しており、ローエンドモデルでも全く問題ない場合は、NifMoで契約するのも良いと思います。

NifMo(ニフモ)