SONY、DSC-RX100M5を購入!開封レビュー&少し使ってみた感想。

SONYから発売されたばかりのCyber-shot(サイバーショット) DSC-RX100M5を購入したので簡易レビューをしたいと思います。

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RX100M5を買った(買ってしまった)経緯

MacBook Pro 13 2016を購入したので、昨年末 Amazonサイバーマンデーで手に入れたMacBook Pro 13 2015を難波へ買い取りに持って行きました。

その帰りにふらっとヨドバシカメラ梅田のカメラコーナーに寄ったら、なんとSONYから発売されている高級コンデジのRX100M5が106070円で発売しているのを発見!

定価が12万程度であることは事前に知っていましたが、税込の時点で2万近く安く、さらに10%ポイントがつくと言う状態。

「実質9万円台やん!」とマジマジと見ているとSONYの販促スタッフさんに捕まり、意気投合して買ってしまっていました。

結局MacBook Pro 13 2015の売却したものが相殺される形になってしまって、元も子もない感じですが、「ブログのレビュー用にバリバリ使う!」つもりで購入に至った、と言う感じ。

後悔はしていません!(多分)

RX100M5 開封レビュー

と言うことでRX100M5を見ていきたいと思います。

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パッケージがこんな感じ。コンデジ自体を買うのが結構久しぶり。以前購入したのはCASIOから発売されていたEX-ZR100というカメラでした。シャッタースピードが鬼早いのですが、如何せんピントが合わないことがあって、たまにしか使っていません。
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パッケージには色々な性能に関する記述が。4K動画も5分撮影可能となっています。
IMG_2008.JPG

同梱品物は上の説明書を取り外したらずらっと出てくる感じ。DSC_0988.JPG

こちらが同梱物。説明書とACアダプタ、充電、データ転送用ケーブル、バッテリー、ストラップとなっています。DSC_0989.JPG

では本体をチェック。カメラ部分が結構出っ歯ています。それと思いの外、重量があってずっしり感がすごい。機能が詰まっている感じがしますね。DSC_0990.JPG

背面。ボタン類は洗礼されている感じがして、従来のコンデジ+ダイアル式のボタンがあって、右手親指で大抵のことは完結できます。DSC_0991.JPG

右側面にはマルチ端子(microUSB)、HDMI端子が搭載。
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左側面にはNFCとファインダーの引き出しスイッチがあります。DSC_0993.JPG

(ちょっと不恰好ですが)下部には三脚穴、バッテリー、SDカードスロットを収納する部分があります。

RX100M5は自撮りも捗る!

NEX5Rをもともと使用しているのですが、それと同じようにディスプレイ部分がぐるっと180度回って自撮りモードになったり、ローアングルで撮影できるようにディスプレイを上向きにしたりできます。
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ローアングルモード。

DSC_0995.JPG

自撮りモード。DSC_0996.JPG

ただし、フラッシュを引き出すと若干干渉します。

小さいな躯体なのにファインダー内臓!

RX100M3からファインダーが内臓されたと記憶していますが、M5にも当然搭載。

RXシリーズはM2を除き、ほぼ同じ外観デザインになっているのですが、機能がどんどん高性能化していてすごいですよね。

DSC_0997.JPG

左側面の上にファインダーのスイッチがあるのでそれをスライドすると、

DSC_0998.JPG

ガシャっと出てきます。DSC_0999.JPG

さらに引き出し、覗き込むと電子ファインダーにカメラの映像が映し出されます。
DSC_1000.JPG

覗き込む部分は、躯体サイズが小さいのでどうしても小型になりがち。DSC_1001.JPG

一応上にスライド式のピント調整用のスイッチがあります(が私はデフォルトで左に設定されていた状態で見えました(視力1.0))

DSC_1004.JPG

ディスプレイがついている状態。DSC_1005.JPG

電子ファインダーを覗き込んだ状態。

画面自体が小型なので、細部までピントが合っているかはっきり認識することは、少し慣れが必要と感じましたが、「カメラで写真を撮ってるぞ!」という気持ちになりますので、今後使い込んでみたいと思います。
DSC_1002.JPG

ちなみに電子ファインダーを引き出した状態で、フラッシュも使用可能です。

少し使ってみた感想① AF速度がめちゃ速い!

RX100M5はAF性能が大幅に向上したのは公式ホームページから知っていたのですが、実際に使用して見ると確かにめちゃくちゃ速いです。

ピンボケによる再撮影はあまりしない感じ。電子ファインダーを併用することでさらに精度が向上しそうな感じです。

少し使ってみた感想② 物に寄れる!接写できる!

ブロガーでレビューをしている方ならわかると思いますが、レビュー用の商品の細部を説明する上で、物によって撮影する、ということは結構大事なんですよね。

それがこのカメラでは容易に実現可能です。被写体から5センチ程度から撮影ができるのでかなり拡大して物が撮影できるので、被写体の質感を伝えやすく、かなり重宝します。

まとめ

まだ少ししか使っていませんが、ピントの合うスピードがとにかく早い!また接写も5センチ程度まで寄れるので、物撮りを良くするブロガーにも最適!

またこんなに小さいのに電子ファインダーを搭載しているので、カメラ小僧もどきができそう!ということで久々にワクワクするカメラを手に入れることができました。

実は既にRX100M5で撮影した画像を使用した記事をアップしています。

全てオートで撮っている&不慣れなので若干画像が暗い気もしますが、どんな感じで撮れるのかはこちらの記事を見てみてください。

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RX100M5はAmazon、家電量販店、SONY Storeで絶賛発売中!

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番外編:RX100M5と一緒に買った液晶保護フィルムとケース

千円程度で安かったので液晶保護フィルムはケンコーさんから発売しているものにしました。(

ポイントで購入)

ガラスフィルムと少し迷ったのですが、重くなりそうだったので今回はフィルムをチョイス。
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ケースも同時に購入しました。

SONYの純正本革ケースで、後で別売りのグリップを搭載できるということで、ジャケットケース LCS-RXGをチョイス。色はブラックとブラウンとありましたが、ブラウンの方が使い込んでいくと味が出そうだったので、ブラウンにしました。

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SONY Storeにはこちら

▶︎ジャケットケース LCS-RXG
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