iPhone7を全面保護!Spigen「シン・フィット 360」をレビュー【前面/背面360°保護ケース】

Spigen様より、iPhone7/7Plusの全方向保護できるケース「シン・フィット 360 (エアー・フィット 360)」をご提供いただいたのでレビューしたいと思います。

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Spigen「シン・フィット 360」開封

では、Spigen「シン・フィット 360」をチェックしていきましょう。

13940F3D-47DB-41D3-B9F6-7CCAD879A967.JPG こちらがパッケージ。パッケージサイズは通常の背面カバーなどが入っている商品と大差ないサイズ。製品の特長となる、前面保護ケース、背面保護ケース、ガラスフィルムが印字されています。Spigenのパッケージとして、特徴的な点としては「開封しやすいパッケージング」ですが、「シン・フィット 360」も同様に、パッケージ上部には開封用のつまみがあるので、それを引き出すだけで、簡単に商品が取り出せるので、同社のパッケージングは気に入っています。

54751020-57D7-4B13-9410-AE802B9B5B37.JPG パッケージ裏はこんな感じ。

A3AD44A2-8338-4712-9255-DE7F620CAD5F.JPG同梱品は、前面保護ケース、背面保護ケース、ガラスフィルム(×2)+クロスなどの小物類のみ。ガラスフィルムが2つ付いているのはお得感高いですよね。

B998D65F-8F12-467B-BF79-016FA01BD27B.JPG ガラスフィルムのパッケージ裏には、ケースの装着、ガラスフィルムの貼り方について記載があります。非常にわかりやすく記載されているので、戸惑うことはないです。

00EA9657-8ED2-43A6-891F-1492FB8A5001.JPG こちらが前面保護ケースです。背面保護ケースはTPU系、シリコン系、ハードケース系、バンパー系などいろいろ出ていますが、液晶側を保護するケースってあまり見ないですよね。

プラスチック素材と思われるので非常に軽く、表面はマットな質感となっています。

DF5C9C6C-F440-4FD4-9F9E-54414939BE00.JPG 内側はこんな感じ。

0072CB78-0DFD-4ED0-A00C-A980BAD80459.JPG こちらは背面保護ケース。先ほどの前面保護ケースと組み合わせて使うようになっており、エッジ部分も前面保護ケースと背面保護ケースが干渉しないように設計されています。

D787FF6F-7BE7-4914-ACF9-E93D04D346B7.JPG同社から発売中の「Spigen 車載ホルダー エアー ヴェント」と組み合わせて使用することも可能。

B3B8B342-2742-4632-8787-913C19CBDCAD.JPG前面保護ケースと同様、背面側も同じマット系の仕上げがされており、落ち着いた印象を持ちます。

2F175A40-857F-4AFD-8574-026CF81E37BA.JPG 背面ケースだけを付けたところ。上下のフレーム部分は保護されていません。ここは前面保護ケース側でカバーします。

6CAB056F-9A8D-4338-BB18-AAD7D27266BC.JPG カメラ部分の出っ張りはケースをつけることでフラットに。

CB013E0B-DA08-43BC-8A37-021B1F1BDF7C.JPG 前面保護ケースを全面保護タイプのガラスフィルムを装着してみましたが、干渉して装着は不可能。この場合はあきらめて全面保護ガラスは取り除きましょう。

DSC00526.JPG ガラスフィルムは2つ。(お得感高いですが、なぜ2つなのか気になります・・・。)

DSC00527.JPG レンズで有名なZEISSのクリーニングクロスが付属。

実際に装着!

DSC00528.JPGシン・フィット 360」は装着順が決まっており、まず前面保護ケースを付けた後に背面保護ケースを装着します。ガラスフィルムは前面保護ケースを装着した後にクリーニングクロスで汚れを除去し、貼り付ける必要があります。

DSC00529.JPG ふきふき。

DSC00530.JPG ガラスフィルムは液晶サイズ。

DSC00531.JPG 見づらいかもしれませんが、縁はそれなりに尖っているので取扱いに少し注意を。

DSC00532.JPG ガラスフィルムを貼り付けたところ。縁部分が結構角ばってるのかと思いきや、すこーしだけラウンド加工されているので、前面保護ケースを装着せずに使用も可能です。

DSC00533.JPG 背面はこんな感じ。iPhone7Plus用なので、サイズはそれなりに大きくなるものの、マットな質感のおかげでグリップ力はUP!

DSC00534.JPG 前面保護ケースと背面保護ケースのつなぎ目はこんな感じ。遠目でみたらケースをつけてないようにも見えます。一体感ヤバい。

使用感レビュー

マットな質感の「シン・フィット 360」ですが、現在も実際に使用中です。手触りがややしっとりとしており、よほど手汗を書かない限り、汚れは目立たないです。

DSC00535.JPG 指紋が付いてしまった場合などは、ウェットティッシュなどでサッと拭いてあげるだけで汚れが落ちるので、メンテナンス性も良好。

DSC00536.JPG 厚みはややあるため、iPhone7Plusなどで使用するとケースに無に比べると全体的に大柄になります。全面保護も兼ねているので、この点は致し方ないですが、iPhone7の突起部分は全部カバーされるため、たとえテーブル程度の高さから落としても割れる心配はなさそう。

DSC00537.JPG あとマットなので、グリップ力がアップ。ズボンのポケットに入れるときに少し引っかかりは感じるものの、ファブレットサイズに近いディスプレイを搭載しているiPhone7Plusも落とす心配が軽減できています。

DSC00538.JPG ボタン類へのアクセスも非常に良好。

DSC00539.JPG つなぎ目はぱっと見わかりません。

DSC00540.JPG ケースを外すときは、ケース前面の右下部に溝があるのでそこから取り外します。

まとめ:価格は6000円。一見高く見えるが、実は高くない全方位保護ケース

iPhone7モデルが定価5490円、iPhone7Plusモデルが定価5790円。記事執筆時のAmazon価格はそれぞれ順に3480円、4070円となっています。

定価だけに着目すると、結構高い印象ですが、内容を見ると決して高くないです。

前面保護ケース、背面保護ケース、ガラスフィルム×2という同梱品を、バラバラでそろえようとすると、ノーブランド品として探せば背面保護ケース、ガラスフィルムは合わせて2000円程度に収めることも可能かもしれせん。が、前面保護ケースなんてまず売ってないし、背面保護ケースとガラスフィルムの干渉問題も付きまといます

そんなところにSpigen「シン・フィット 360」は「全方位、方向の保護」ができ、かつ「デザインもしっかり」している

こういった点を踏まえると、記事執筆時の価格帯でも十分満足を得ることができる製品といえます。おすすめ商品です。

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カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ローズゴールドの3色展開。

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