SONY、SmartBand2 SWR12をiPhone6sにペアリングして使ってみた感想。

SmartBand 2 SWR12を購入しましたが、発売されてから三日間で、心拍測定モード(常時測定)と通常モード(1時間に6回心拍数測定)を試してみたのでレビューしたいと思います。

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心拍測定モード/通常モード時、バッテリーの持ちはどれくらい?

SRW12を使う場合、心拍測定モード/通常モード/スタミナモードの3種類の測定方法が選べます。

直近3日間で、心拍測定モードと通常モードで、どの程度バッテリーの持ちが異なるのか、また、公式で謳われているバッテリー持ちが実際にあるのかを確認してみました。
・心拍測定モード
バッテリー稼働時間:
0時30分測定開始(バッテリ残量92%)→11時30分バッテリー切れ(バッテリ残量0%)
約11時間
 公式のバッテリー稼働時間:
=約10時間
・通常モード
バッテリー稼働時間:
13時測定開始(バッテリ残量96%)→翌々日15時30分再充電開始(バッテリ残量4%)
約50時間30分
 公式のバッテリー稼働時間:
=約2日間(約48時間)

【結論】

実際に使ってみましたが、公式よりはバッテリー持ちはよかったです。
ただ、通常モードで使用していた時の2日目ですが、ほぼ自宅でダラダラと過ごしていたせいか、バッテリーの消費が少し緩やかになっているような気がしました。
なので、日中動き回る人、そうでない人によって、バッテリーの持ちに多少差が生じるかもしれないですね。
まぁ全体としてみて、思ったよりバッテリーは持ったので安心して使えそうです。

 SWR10と比べてみて

先代のSWR10と比べると、総じて機能的にレベルアップしています。

良かった点

①睡眠時の自動判断

睡眠時の設定が省略され、眠っている時間を自動判断できるようになっているので、寝る前に夜間モードON、起きた時に夜間モードOFFの切り替える手間がかかりません。
先代でも、夜間モードの時間設定はできますが、日によって睡眠開始時間がずれる私のような人間だと、上記のようなON、OFF操作が必要で、手間であったし、たまに寝落ちをしてしまったときに、夜間モードでなく、睡眠時間にカウントされていなかったりしたので、いまいち正確性に欠けていました。
その点改善されたので、とても良いと思いました。

②心拍センサー搭載

心拍センサーがついたことによって、日中の心拍数とストレスなどが可視化されて非常に面白いです。

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仕事の会議中にストレス値が上がっていたり、休日の日中は死んでるかのようなストレス値だったり、夜間の謎の心拍数上昇があったり、今まで見えてなかった自分の体への影響が可視化されることで、気づくことや気を付けることが見えてきました。

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いまいちな点

①バッテリー持ちがいまいち

SWR12の目玉機能でもある心拍測定モードですが、電池持ちが半日程度となっています。
常時かつ一日中測定したい人は、正直なところSWR12は向いていないと思います。

②謎のバイブレーション

原因がいまいち分かっていないのですが、ペアリングしているiPhoneと離れた位置にいると、謎のバイブレーションがSWR12で発生します。
SWR12の機能として、ペアリングした端末と一定距離が離れると、バイブレーションでお知らせする機能があるのですが、私はこの機能を使っていません。
また、説明書を見ても、この現象が何が原因なのか分かるような記載はありませんでした。
このバイブレーション、結構長いこと震えるので、一瞬電話かと思うことがしばしば。
これが原因で少しストレスが増しているかもしれません・・・(笑)

③バンドのつけ方がいまいち

新しいバンドですが、正直嵌めづらいです・・・。
シリコンなのかゴムなのか分からない素材ですが、元々滑りがあまり良くない上に、今回のロックの仕方。
SmartWatch3のような、ワンタッチ形式にしてもらうと助かるのですが・・・。
オプションでいいので、そういった形のバンド、発売してくれないかなぁ。。

総括

今回のSWR12ですが、色々書きましたが、総括すると買ってよかったと思います。
いまいちな点は確かにありますが、それ以上に心拍センサーが機能追加された分、楽しめているから買ってよかった、と思えるのだと思います。
次期モデルでは血圧センサーなんかもつけてくれると面白いかもしれないですね!
あと、願わくば次期SmartWatch(4?)には心拍センサーを搭載して出してくれると嬉しいなぁ。
(その状態でSWR12と併用するとおかしなことになりそうですが・・・。)