YOGA BOOKを体感してきたのでレビュー!タッチ&トライイベント「Heart with YOGA BOOK」感想。

12/20に阪急梅田のBIGMAN前にて開催されたYOGA BOOKタッチ&トライイベント「Heart with YOGA BOOK」に行ってきました。YOGA BOOKを実際に目にし、キーボード、ペン入力を試してきたので、感想を述べたいと思います。

YOGA BOOKタッチ&トライイベント「Heart with YOGA BOOK」

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YOGA BOOKタッチ&トライイベント「Heart with YOGA BOOK」

YOGA BOOKタッチ&トライイベントというのはYOGA BOOKを体験できるイベントが主となっていますが、合わせて YOGA BOOKのペン入力を使用し、ハートを記入すると100円の募金が出来るイベントも行っていました。
ハートを書いたからといって、金銭的なやりとりの発生は全くありませんでしたのでご安心を。

YOGA BOOKを実際に見てきた感想

このブログでもYOGA BOOK発売時に記事にしましたが、私自身実機を見るのは初めて。
梅田に寄ることがあれば、ヨドバシカメラに除きに行って実機がないか確認していましたが、今現在もYOGA BOOKの実機は未展示のようです。ということでこの日まで実機を見たことがありませんでした。

初見という観点から思ったところを記録しておきます。

因みに、YOGA BOOKにはWindows10 OS版とAndroid OS版の2種類展開ですが、今回体験してきたのは、Android OS 版です。

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まるでノートのような薄さ&デザイン

YOGA BOOKを初めて見た時の感想としては、まず薄さが際立っていた点。端末を閉じた状態でいると、無機質なデザインと相まってまるでノートのようでした。

キーボードが物理キーでない為、開いても目立たなく、「ただの板」に見えますが、そのおかげでかなり端末自体が薄くなっており、すっきりとしたデザインとなっています。

このサイズとデザインだったら、鞄からさっと取り出せるし、取り出したとしても一見ノートパソコンには見えないので、電車の中などで本のように持てば、「ノートでも開いているのか?」としか思われないと思います。

ノートスタイル、タブレットスタイルなどの変形機構が便利

YOGA BOOKは、ディスプレイ部とキーボード部を境に2つ折りになる形状になっています。この形状を活かした使い方として、一つはスタンドモードが便利と感じました。

ディスプレイとキーボードを180度以上に開きVの字のような状態にすると、動画などを閲覧できるようなスタンドスタイルに早変わり。
キーボード側の側面にスピーカーが搭載されているため、ステレオ効果が抜群で、うるさい梅田駅でもそれなりに綺麗に音が聞こえました。
静かな所で使用する分には、十分な音量・音質ではないかと思います。

やはりキーボードは癖がある

YOGA BOOKの特徴として、タッチ式のキーボードが挙げられると思いますが、これも軽く試してみました。
まずソフトウェアのキーボードのように文字位置が文字種類で可変されることはないため、代替の位置を覚えておけば、ブラインドタッチは可能と思いました。
しかし、慣れるまでに結構使い込まないと、ご入力が発生するな、というのが正直な所。
また入力の初めには、自分の指の位置を確認する必要があります。物理キーボードのように、人差し指を置く「F」「J」キーのように、突起などはないため、目視による確認が必ず必要と思います。
またタッチ式であるため、タッチした瞬間に入力されてしまう影響で、指を宙に宇和状態で何度か指の位置を確認する動作が発生。この点が許せるかどうかで、YOGA BOOKの評価が分かれてきそうな気がしました。

ノート感覚で使えるペン入力が異常に便利

タッチディスプレイはもちろん、キーボード側のでもReal Penによるペン入力に対応していますが、紙を置いて、実際に書いた文字や絵がリアルタイムにYOGA BOOK内のアプリへ反映されるため、本当にノート感覚で使えます。物理的に紙に内容が残るし、データでも同じ内容のものが、その都度作成されるので、記入が完了したら、即PDFへ保存、または共有機能により、他人にシェアすることができます。
なお、当然ですが、書き直しをする際、紙側には消去機能がないので、アプリ上からコマンドで削除する必要があります。なので、書き直しによる内容の差異はどうしても発生してしまいますね。
ペン側に消しゴムがあって、それを使うと紙側も、アプリ側もその対象が消えてくれる、そんな機能があったらもっとすごかったんですが、ちょっと無理言い過ぎですかね。

また筆圧も感知しているので、微妙なタッチも反映してくれてiPad Proとはまた違った書きやすさが体験できました。お絵かきソフトでも、絵の具を書いた線の上に、さらに違う色で重ねて追記したら、色が混ざったので、実際に絵の具で絵を描いたような感覚で絵が描けます。

Windows版の方が、ソフトウェア側の設定が豊富だそうですので、プロクリエイター向きにWindows版を、そうでなく、ライトにペン入力を使いたい場合はAndroid版を選択すれば良いと思います。

YOGA BOOK Chrome OS版も準備中?

2017年早々にYOGA BOOKのChromeOS版が発売されるといわれています。

Lenovo がデジタイザやキーボードとしても機能するタッチパッドを搭載した Yoga Book の Chrome OS 版の開発に着手しており、2017 年のどこかで発売する予定を明らかにしました...

ChromeOSはWindowsのようにPCライクに操作できるよう、設計されたOSですが、YOGA BOOK自体のハードウェア自体は共通とし、OSをChromeOSに載せ替えたものをリリースする予定だとか。

ChromeOSにどこまでの期待度があるか、私としては未知数ですが、マルチOS展開をしているということは、ある一定の支持が集まっている証拠ですね。

タッチ&トライイベントのラストは東京!

次回のYOGA BOOKのタッチ&トライイベントは東京にて実施予定です。
日時:2016年12月23日(金・祝)
11:00~19:00
会場:二子玉川 蔦屋家電 E-room1/2
東京都世田谷区玉川1-14-1

三連休初日ということで、大変混み合う可能性がありますが、開錠が近くの方でYOGA GOOKに興味がある人は言ってみてはいかがでしょうか。

YOGA BOOKは家電量販店やレノボ公式HPにて販売中

Android版はレノボ直販のみの販売となっていますので、購入検討の人は下記公式HPをチェックしてみてください。

▶Yoga Book with Windows 購入ページ
▶Yoga Book 購入ページ

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