ASUS,ZenFone 3 (ZE520KL)開封レビュー!高コスパで便利アプリがネイティブで対応していてスマホ初心者に優しい!

先月行われたZenTour年末大感謝祭でプレゼントされてZenFone 3 (ZE520KL)を遅ればせながら開封レビューしたいと思います。

今回は主に外観と簡単に使用感について感想を述べたいと思います。

スポンサーリンク
記事内広告

ZenFone3 (ZE520KL) 開封の儀

では見ていきたいと思います。

DSC00265.JPGパッケージングはこんな感じ。製品自体は定価5万円程度のスマホであるので、パケッジも安っぽさはありませんね。
DSC00267.JPG型番はZE520KL。CPUにS820を搭載したZenFone3 Deluxeもありますが、今回ご提供いただいた製品はZenFone3ベースモデルの最下位モデルになります。といってもCPUにはクアルコムのS625を搭載。3Dゴリゴリのゲームをしない限り十分レベルなスペックとなっています。DSC00268.JPG蓋を開けるとZenFone3登場。最近のiPhoneシリーズはパッケージを開けてもすぐに端末が出てこないんですよね〜。それだけデザイン推しでない状態が続いてしまったんでしょうか。

やっぱり開けたらデバイスが一番に登場してくれると、感動するんですが。
DSC00269.JPG

ZenFone3に付属している同梱品はこちらの通り。

最近珍しいACアダプタとイヤホン(非ハイレゾ)、充電ケーブル、デバイス本体、SIMトレイピン、取説。Xperia XZを去年購入しましたが、あちらと比べると付属品がかなり充実しています。
DSC00270.JPG

ピンも独自で用意しているのか、「ASUS」のロゴ入り。DSC00271.JPGでは本体の方を見ていきます。ZenFone3は5.2インチのフルHDディスプレイを搭載している端末になります。幅は73.9mmなので片手でもしっかり握れます。 DSC00272.JPGデバイスの底面にはUSB Type-C、マイク端子、スピーカー。
DSC00273.JPG左側面にはSIMトレイ。
DSC00274.JPG

上部にはイヤホンジャック。DSC00275.JPG右側面には電源ボタンと音量ボタン。
DSC00276.JPG背面はカメラと指紋認証センサーがあります。指紋認証ボタンは押し込み式ではなく、タッチセンサー式。同心円状のライン加工で高級感を演出しています。

DSC00277.JPGGalaxyシリーズでも不評のカメラ出っ張り状態です。ケースをつける人にとってはあまり気になりませんが、裸族派には神経を使う部分になるかも。
DSC00278.JPG

全体像はこんな感じでした。

デザインに安っぽさはなし

ZenFone3シリーズに共通しますが、 前作のZenFone2シリーズと比べて、メタリック感が増した影響か、安っぽさは全くありません。XperiaシリーズやiPhoneシリーズ、Galaxyシリーズと言った、値段自体も高級な端末と比べると、やや劣るかなと言った部分は確かにありますが、5万切りの端末しては十分レベルです。

一通りの便利機能が搭載している

ZenFone3の基本スペックとして、CPU的にも全く問題ないですし、RAM3GB,ROM32GB、microSD対応で4K動画対応といった風に昨今のスマホのスペックは十二分にありますが、アプリやシステム周りでも便利機能が充実していると感じました。

一つはタップで画面をON/OFFする機能。Xperiaシリーズを持っている人はご存知だと思いますが、Xperiaにも同等の機能はありますが、こちらはONにするだけです。

よく昼寝の時にうつ伏せになって、スマホのディスプレイをオンにして時間を確認することがあるのですが、ダブルタップって結構便利なんですよね。側面などのボタンを押す必要がないので。しかしXperiaなら結局ディスプレイをOFFにする時に電源を押さなければならないけど、ZenFoneならもう一度ダブルタップすればOK!

あとはGIFを作ってくれる機能。これ地味に便利そうです。試しに使った程度ですが、ブログなどで、操作感をレビューすることがあるんですけど、動画にしてYouTubeにあげるほどでもないっていうのが大半。今後使えそうな機能だなと感じました。

その他、ASUSのデバイスのテーマを一括変換していくれる機能や、QRコードを読み取ってくれる機能、など余計なアプリを入れなくてもZenFoneで完結できる環境が整っています。

付属品が充実しているのは初心者にも優しい!

充電関連のアイテムも付属しているんで、ZenFone3を買ったら一通りの環境が整いますね。逆にスマホを使ってきた人たちにとっては使わないアイテムがあったりするので、それはそれで鬱陶しいこともあるんですが、今回のZenFoneに関しては充電端子がUSB Type-Cに変更されています。Xperia XZを購入した時にはこういった付属品は全くなく、別途買ってください!って感じだったので、急遽USB Type-Cでの充電環境を整える必要がありました。まだまだ発展途上のUSB Type-Cなので、今の時期には嬉しい同梱品だと思います。

まとめ

デザインも良く、高コスパで便利アプリがネイティブで対応していてスマホ初心者にもかなり優しい設計がされているデバイスだと感じました。

値段も昨今のスマホの価格よりはだいぶ安いので、スマホデビューしたい方、親御さんに端末を渡したいけどどれにしようか迷っている方は、ZenFoneシリーズを検討して見てもいいかも。

今回レビューしたZenFone3はAmazonやASUSショップでも絶賛発売中です。

▶︎ASUS Shop ZenFone3の詳細スペック、価格をチェック!