iPhone Xのバッテリーケース5選!ゲーム・動画視聴・旅行にもガンガン使おう!

Apple
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Appleから発売された「iPhone X」。

音楽や、動画、ナビやゲームなど、いろいろ1台でできる反面、バッテリーの消耗が激しいですよね。

この記事では、Appleより発売された「iPhone X」専用のバッテリーカバーを調査してまとめましたので、ご紹介したいと思います!

iPhone XS用のバッテリーケースはこちらの記事をチェック☟
【関連記事】iPhone XSのバッテリーケースまとめ|ゲーム、動画視聴のお供に。

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iPhone X用の純正バッテリーケースは存在するのか?

まず初めに、そもそもiPhone X用のApple純正バッテリーケースはあるのかどうか、ですが、記事執筆時にはiPhone X用のApple純正バッテリーケースは存在しません

 

iPhone X発表時にもその存在は語られなかったので、近々中には発売されないのではないかと思います。

 

どうしてもiPhone Xのバッテリーライフを長くしたいのだったら、現時点では別途モバイルバッテリーを持ち歩くか、純正以外のバッテリーケースを探して、それを使うかしかないです。

 

ちなみに・・・

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRは後出しで純正バッテリーケースが発表されました!

ただし、価格が14800円と非常に高価。

「もっと安くバッテリーケースを手に入れたい!」

という場合はやはり非純正、社外品のバッテリーケースの方がいいかも…

iPhone XS用純正バッテリーケース「Smart Battery Case」はiPhone Xでは使えないと思う理由

形状がほぼ同じのiPhone XS用純正バッテリーケース「Smart Battery Case」ですが、対応機種(互換性)に「iPhone X」が含まれていません。

 

これはiPhone XとiPhone XSのカメラ位置が微妙に違うことが影響していると推察します。

 

実際嵌めてみたら装着できるかもしれませんが、小さな歪がきっかけでiPhone X自体に不具合が出る可能性があるので、

「買って試そう!」と思っている場合は、避けた方がいいでしょうね。

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iPhone X用(非純正)バッテリーケース まとめ

では純正以外となりますが、バッテリーケースをチェックしていきたいと思います。

OrsquのiPhone X バッテリーケース

Orsquというメーカーから発売されているiPhone X用のバッテリーケースです。

本体はマットかつブラック一色となっています。

6500mAhのバッテリーを積んでいるので、iPhonen X標準バッテリーより180%、バッテリーライフが確保できるようです。

LEDが本体下部についており、バッテリー残量も一目でわかるようになっています。

本体をスライドして上から差し込むタイプなので背面には継ぎ目がなくすっきりしていてGOOD

☟こんな人におすすめ

とにかくバッテリー容量が多いほうがいい人向け

TopACEのiPhone X バッテリーケース

TopACEというメーカーのiPhone X用バッテリーケースです。

特長は縁がTPU素材を採用しており、端末を傷つけにくいことと、重量・サイズが軽量かつ薄いとのこと。

バッテリー容量は3000mAなので、iPhoned Xを1回くらい充電できるバッテリー容量を持っています。

iPhone Xとケースの接点(充電端子部分)については、従来のバッテリーケースに比べて非常に薄く作られているので、ケースをつけて縦にサイズが大きくなりにくいです。

バッテリーインゲージも4段階で分かりやすいし、充電もLightningケーブルを使えるみたいですね。
ただしケースへの充電はバッテリーケースの側面から行う必要があるようです。

☟こんな人におすすめ

バッテリー容量はあまり求めず、バッテリーケースの着脱が多めで、サイズはiPhone Xと同程度に収めたい人向け。

MaxKuのiPhone X バッテリーケース

MaxKuから発売中のバッテリーケース。

特長は5000mAhの超バッテリーで、音楽再生が60時間、動画視聴が23時間可能とのこと。

カラーはブラック、レッド、ゴールド、ローズゴールド。

横からの形状を見る限り、カメラ部分がかなり薄型化されています。

Lightningコネクタ部分はやや大柄で、波打つような形状をしています。

完全にコネクタをふさぐ形になるので、Lightningに接続しながらバッテリーケースは使用不可と思われます。

背面下部に充電開始ボタンが搭載。LEDによるバッテリー残量も確認可能。

☟こんな人におすすめ

なるべく薄くて軽量化されているバッテリーケースを探している人向け。

ROMOSSのiPhoneX バッテリーケース

ROMOSSから発売されているiPhone X用バッテリーケース。

バッテリー容量は4800mAhやや少なめではあるもの非常に興味深い機能が搭載されています。

他のバッテリーケースとは違い、iPhone用のケースとバッテリー部分が分離しています。

バッテリー側には無線充電のQiが搭載されており、これをケース側と接触させることで充電ができるとのこと。

またバッテリー側にUSB出力ポートが搭載されているため、有線接続での高速充電(2A)も可能となっているようです。

サイズ、形状はiPhone Xに最適化されているようですが、有線接続だと端末を選ばずに充電できるのは汎用性があって非常に良いですね。

☟こんな人におすすめ

バッテリーとケースを分離させて持ち歩きたい人向け。

SHINEZONEのiPhone X バッテリーケース

SHINEZONEから発売されているiPhone X用バッテリーケースで、バッテリー容量は3000mAhとTopAceと同等。

ケースへのバッテリー供給は端末下部に端子があるため、通常の有線充電と同じ方法で給電する形になります。

デザインとしては、全体的にフラットであり、カメラがある端末上部にかけて薄くなるように設計されているモデルになります。

ベゼル部分も伸縮素材(おそらくTPU)でかつ薄いため、ケースがついている印象を持たないので、ゴツゴツしたケースを求めていない人にとっては扱いやすいかもしれませんね。

なおバッテリーケースをつけたままLightning経由でEarPodsも使用可のようです。

☟こんな人におすすめ

バッテリー容量は3000mAhで十分。デザインはすっきりとしていて、なるべくフラットな形状、Ligntning接続でEarPodsを使用したい人向け。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

iPhone Xのバッテリー容量はiPhone 8 Plusよりも容量が大きいとされていますが、それでも長丁場動画撮影やゲームをしていると、バッテリー残量は気になりますよね。

残念ながら現時点でiPhone X用の純正バッテリーケースはありませんが、他社製のものがいろいろ出ているので、上記のバッテリーケースを一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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