画像:Apple Newsroom。2026年3月発表のMacBook Pro。噂のタッチ対応モデルではありません。
macOS 27.2の開発者向けベータ3で、Dockのアプリアイコンをクリックしたまま押し続けると、アイコンが少し大きくなるアニメーションが加わったとMacRumorsが報じています。タッチ対応MacBookの噂に、新たな手がかりが加わりました。
iPhoneの長押しに似た動き
同媒体によると、この動きはiOSやiPadOSでアプリを長押ししたときの反応に似ています。記事では、@madeby_ldtと@craigapplecomが公開した動画を紹介しています。
ただし、今回報じられたのはDockの表示上の変化です。画面を指で操作できるMacBookが確認されたわけではなく、このアニメーションだけでタッチスクリーンの採用や発売時期までは判断できません。
前日のコード報告には別の可能性も
MacRumorsは10月5日の別記事でも、Safari、メモ、写真、Quick Lookにタッチ操作に関係するコードが見つかったと伝えていました。一方、そのコードはiPadをMacの追加ディスプレイにするSidecarの機能拡張にも当てはまると指摘しています。
Dockの動きとアプリ側のコードは、タッチ操作を意識した変更として注目できます。ただ、新型Macの根拠として読むなら、Sidecar向けの改善という説明が残っている点も押さえておきたいところです。


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