MacRumorsはBloombergのMark Gurman氏の情報として、OLED搭載の次期iPad miniは現行の599ドルのモデルよりかなり高くなる見通しだと伝えています。小型のiPadが気になっている人には、画面の進化と一緒に予算も気になる話です。
799ドルは、情報源が示した確定価格ではない
Gurman氏は自身の情報源が値上げを示していると説明したうえで、価格は799ドルに近いものになるのではないかと推測しています。値上げの方向性についての情報と、具体的な金額の予想は分けて読みたいところです。599ドルと799ドルの差は200ドルですが、後者が予想なので、200ドルの値上げが決まったわけではありません。
画面以外の刷新も予想される
同記事では、OLEDディスプレイに加え、A20 Proチップ、横向きのFaceTimeカメラ、刷新されたスピーカー構成、耐水設計も予想されています。これらはAppleが正式に案内した仕様ではありません。横向きでビデオ通話をする人にはカメラの配置も気になる変化なので、画面だけでなく普段の使い方と合わせて見比べたいですね。
まとめ
今回の読みどころは、次期iPad miniで機能だけでなく価格帯も変わる可能性が伝えられたことです。日本の価格や値上げ幅を示す報道ではないので、ドル建ての予想をそのまま国内の購入予算へ置き換えず、正式な販売案内と合わせて考えたいところです。

値上げの噂は非常に痛い…! 画面の進化は気になりますが、日本の価格がどうなるかも見ておきたいですね。

コメント