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ゴツくないのに耐衝撃、ZUGU CASEのiPad Pro用ケースを使って分かった6つの事[PR]

Apple
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耐衝撃ケースって頑丈だけど「超重たい」「ごつい」ってイメージ、ありませんか?

今回ご紹介するのは、そんなイメージを払拭してしまった「ZUGU CASE – 2017 iPad Pro 10.5ケース」です。

決して安くない大事なiPad Proを大事に利用したい人はチェックしてみてください!

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ZUGUとは

Tim Angel(ティム・エンジェル)氏が創業したZUGUという会社なのですが、iPadが登場してからiPad用のケースを販売し、アメリカでは機能性とデザインの両方において高い評価を得ているアクセサリーメーカーとのこと。

今回は日本にて正式に製品をリリースするとのことでAmazonでは正規品として商品に登録されています。

日本公式サイトは以下よりチェックしてみてください☟

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ZUGU CASE – 2017 iPad Pro 10.5ケース レビュー

ではZUGUのケースをレビューしていきたいと思います。

リリースして間もないということもあり、今回はiPad Pro 10.5インチ版のレビューとなりますが、iPad Pro 2018モデルの11インチもリリース予定だとか。(←記事の最後にリンク追加しときました)

こちらがパッケージ。無駄を削ぎ落としたシンプルデザイン。

紙の質感が何処ぞのアクセサリーメーカーと違いかなりしっかりしています。

裏面も同じ感じですね。
上蓋をそっと開けると

パソコンばりにしっかりした梱包

シートをめくると製品の登場です。

ZUGUのイメージマークでしょうか、真ん中の上部に銀色で装飾されていますが、それほど大きくないので目立ちません。

同梱物はポストカードとケース本体のみ

続いて本体をチェックこの製品はスマホでいう手帳型ケースと同じ形状で、ディスプレイ保護用の蓋がついています。本体背面のカメラ側。シボ加工ぽい仕上げになっている箇所が全周を覆っています。カメラや音量ボタン付近を見てわかる通り、厚めのケースになっています。本体下部。

スピーカーやライトニング端子もがっちりホールド。

本体上部はこんな感じ。

電源ボタンとスピーカーは大きくくり抜かれています

本体背面にはApple Pencilを収納するスペースがあります

ツルツルとした伸縮素材なので、

ペンの出し入れもスムーズ

Apple Pencil収納部分のすぐ下にはスタンド用の板があり

先端には強力な磁石が付いています

こんな感じ。

この突起部分を、蓋側の突起に嵌め込むことでiPad Proをスタンドさせることができます。

このように蓋を後ろ側に展開し、

キックスタンドをセット。溝が8つあるので8段階の角度調整ができます。

限界まで傾けるとこの通り。膝上などで使いやすい角度になります。8段階目まで倒すと、上からの圧力が大きくなると倒れがちになるので、実用度的には7段階目くらいの角度がおすすめ

 

因みに、スタンドさせた状態で、iPad Pro側を持ち上げてもスタンド状態は崩れません

磁石でしっかりホールド出来ているため、この角度だと、そうそうなことでは倒れないでしょう。

 

続いて内側。

 

蓋の内側は起毛素材かつブラックで仕上げられているので高級感あり。

ディスプレイ面がしっかり保護できるので、ガラスフィルムは付けなくてもいいかもしれないです。

 

ケースを着けた状態のtouchID周りガラスフィルムをつけていますが、ギリギリ干渉しない、絶妙な距離感

 

10.5インチiPad Proとケースをつけた時の重量は918g。

決して軽くはないですが、耐衝撃対応ケースとしては上出来ではないでしょうか。

 

なおカラーはブラック、ネイビー、パープル、レッドの4食展開。

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使って分かった6つの事

使って分かった事を纏めておきますね。

❖よかった点

  • 耐衝撃ケースを謳っているわりにかなり小型で軽めかつ革仕上げ
  • 非常に取り外ししやすい
  • 簡単早変わりなキックスタンド
  • 冷蔵庫にくっつく!

❖もう一歩な点

  • Smart Keyboardとは併用不可
  • キックスタンドが無段階&強度をあげてほしい

 

詳しく見ていきます。

 

耐衝撃ケースを謳っているわりにかなり小型で軽めかつ革仕上げ

ケースをつけるとどうしても本体サイズが大きくなってしまうのですが、バンパー部分を2㎜の厚さに抑えることで、衝撃耐性を高めているにも拘わらずケースサイズを抑えたのはGood

あと表面の装飾が皮で仕上げられているので耐衝撃ケースと思えないデザインもいいですよね。

非常に取り外ししやすい

PC+TPUのハイブリッドケースで、本体の外周はTPUが使用されているようなので、iPadの取り外しが非常にしやすいです。

外にはZUGUのケース、家ではより軽量なTPUケースといったように、取り外しを頻繁にする場合は重要なポイント。

僕は家ではケースを取り外して、kindleなどの書籍を手軽に見たい派なので、ケースの取り外しがし易いのは非常に良いですね。

あとケースが柔らかいとiPadを取り付ける時の本体への傷付きにくさという面でも、精神衛生上よろしいかと思います。

簡単早変わりなキックスタンド

蓋という、それ以外の機能を持たせることのできない部分を、溝と板を設けることでうまく活用した好例ではないでしょうか。

蓋を後ろ側にくるっと回し、背面のスタンドをサッと展開するだけでスタンドになるので簡単。

冷蔵庫にくっつく!

完全にネタの領域に入っていますが…

iPad Pro11インチが発売してすぐに話題になった「冷蔵庫につくiPad」ですが、ZUGUのケースを使うことで同じことが新型iPad Proシリーズ以外でもできちゃいます

やり方は簡単で、スタンドを全開まで開いて、その上から蓋を180°折り畳み、スタンドの磁石を冷蔵庫に貼り付けるだけ。

料理するときにレシピを表示しておけば、利便性は向上間違いなし

落ちてしまうか心配になりますが、キックスタンドの先端にある2つの磁石ががっちりホールドしてくれるので、よっぽど雑に扱わない限り、落ちることはないと思います。

むしろ磁石が強力で冷蔵庫から取り外す方が難しかった。

Smart Keyboardとは併用不可

続いて少し気になった点をご紹介しておきます。

iPad ProシリーズのはSmart Keyboardというオプションがあります。

今回ご紹介したZUGUのケースですが、先にもご紹介した通り、ケース本体に蓋がついている為、Smart Keyboardとの併用は残念ながら出来ません

Smart Keyboard自体2万円近くする高級キーボード。

なのでハードに持ち運ぶ場合、Smart Keyboardを使用しない場合などはZUGUのケース、そうでない場合はSmart Keyboard+TPUケース、など場合分けで使用する必要があります。

キックスタンドが無段階&強度をあげてほしい

キックスタンドの構造は非常に良いのですが、Surfaceと同じように無段階だったら最高だったと思います。

Surfaceとは全く構造が違うので、無段階は無理でしょうが…もう少し角度が刻めれば尚よかったかなと。

あと8段階目まで倒せますが、上からの圧力には非常に弱くなってしまうので、8段階目での倒れにくさの改善は必要と感じましたね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

iPadは本体が巨大なので「なるべく大きくしないでケースを着けて傷から守りたい」と思いますが、耐衝撃を謳うケースだと、通常のケースよりもさらに巨大になり、iPadも巨大なので相乗効果で超巨大端末になってしまい、結果重く分厚くなり機動力低下→最悪使わなくなる、ってことに成りかねないわけですが、今回ご紹介したZUGUのケースはすっきりとしたデザインで、ごつく見えないし、スタンド機能も充実しているので、かなりおすすめ出来る商品だと思います。

 

気になった人はAmazonなどでも取り扱っているのでチェックしてみてくださいね☟

12.9インチ版はこちら☟

9.7インチ版はこちら☟

 

11インチ版も登場しています☟

新型12.9インチ版はこちら☟

新型Apple Pencilも取り付けれるスペースが用意されているようですね。

背面のペン収納部もそのままあるっぽいので、充電しなくてもいい時はこちらに収納するのもあり。

 

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