MacRumorsは、BloombergのMark Gurman氏がタッチ対応OLED MacBook Proの薄型化について、従来の見方を一部修正したと伝えています。同氏はXで質問に答え、最終的には大幅に薄くなるとは思わない、という見解を示したとのこと。正式な寸法が発表されたわけではありません。
見直されたのは「大幅な薄型化」への期待
同記事によると、Gurman氏は以前、OLED MacBook Proに「より薄く軽い」筐体を予想していました。今回の発言では、そのうち大幅な薄型化への期待が後退した形です。「まったく薄くならない」と断定した話として読むのは避けたいところです。

画像出典:Apple Newsroom
軽量化の見通しは、厚さと分けて見たい
MacRumorsは、同氏が10月のニュースレターで大幅な軽量化にも言及していたと紹介しています。今回の厚さに関する発言だけで、「軽くならない」とまでは判断できません。ただし、軽量化も現時点では予想です。持ち運びやすさを重視するなら、実際の厚さと重量がどうなるかを、それぞれ確認したいですね。
出典

GadgeRe
薄さは正義、という気持ちはあります。ただ、噂どおり軽くなって、少しでも薄くなるなら、持ち運びやすさには期待したいですね!


コメント