ドコモは5/16に2019年夏モデルとして、ソニーのフラグシップモデル「Xperia 1(SO-03L)」とは別に18:9ディスプレイ、シングルカメラかつイヤホンジャックを搭載したミドルレンジクラスのスマートフォン「Xperia Ace(SO-02L)」を夏モデルとして発売することを発表。
Xperia1とのスペックの違いを中心に、価格、発売日、予約方法について纏めてチェックしておきます。
ドコモ、Xperia Ace(SO-02L)のスペックは?
CPUはクアルコムのS630というミドルレンジクラスのCPUを搭載。
RAM4GB、ROM64GB、microSDは512GBまで拡張可能で、アウトカメラ、インカメラはシングルカメラとなり、それぞれ12MP(ハイブリッド手振れ補正(光学式+電子式手振れ補正)、4K動画対応)、120°広角の8MPカメラを搭載。
防水機能はしっかり搭載しており、世界的に廃止されつつある3.5mmイヤホンジャックを搭載(ハイレゾ対応)。
フロントステレオスピーカーもちゃんと搭載している点は、さすがソニーといったところか。
日本独自機能の追加されたものは「フルセグ」「ワンセグ」は非搭載とし、「おサイフケータイ」のみ対応となっている。
Xperia XZ2から搭載しているアプリ呼び出し機能「サイドセンス」にも対応し、片手モードも可能なので、18:9のディスプレイ上部に手が届かない小さな手の人にも操作性は悪くないと思われる。
なお、カラーリングがブラックとパープル、ホワイトの3色展開。
全体的にXperia X CompactとXperia XZ2 compactを合体させたような端末。
電源ボタンは指紋認証センサー搭載一体型のようで、Xperia Zシリーズを彷彿とさせるデザイン。
CPUやROM、RAM、液晶搭載、シングルカメラ化したことで、スペックと値段のバランスが良くなり、驚きのある端末ではないものの、スタンダードなXperiaとしては魅力的ではないだろうか。
ぜひSIMフリーでも発売して格安SIMユーザーへのXperiaを浸透させてほしい所。
ドコモ、Xperia Ace(SO-02L)の価格は?
ドコモでは4万8600円とアナウンスされている。
端末割引は今後されないが、昨今の高額化したスマホと比べ、スペックは抑えているけど、5万円を切る値段設定にしてきたので、「国内企業のスマホ」を欲しい人はいい選択肢になるのではないだろうか。
なおソフトバンクやauからは今のところ発売の予定がないので、Xperia Aceを手に入れたい場合はドコモと契約が必須。
ドコモ、Xperia Ace(SO-02L)の発売日は?
現時点、6月1日を予定しているとのこと。
Xperia1は6月中旬発売予定なので、それよりも2週間近く早いリリースとなる。
Xperia X Compactを使っていて、サイズ感や形状、スペックに満足している人は、お手軽価格のXperia Aceという選択肢もあり。
ドコモ、Xperia Ace(SO-02L)の予約方法は?
ドコモショップ実店舗や家電量販店のドコモショップにて予約可能だが、ドコモオンラインショップの方がスマホやPCから簡単に予約できるのでチェックしてみてほしい。
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