【Amazonタイムセール随時開催中】

SONY、完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」発表-左右独立駆動・デジタルノイズキャンセリング対応-

SONY
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク
※本ブログはアフィリエイトプログラムに参加しております。
各ページのリンクにはアフィリエイトリンクを含みます。

IFA2017に先駆けて、8月31日にプレスカンファレスを実施したSONYですが、完全ワイヤレスでデジタルノイズキャンセリング対応の「WF-1000X」を発表!

スポンサーリンク

ついに登場!完全ワイヤレス×デジタルノイズキャンセリング対応のヘッドホン「WF-1000X」

WF-1000X のコンセプトモデルはCES2017に発表済み

約8ヶ月かかって製品版正式発表です!

すでに詳細スペックは公式サイトに記載済みですが、少し機能についてチェックしていきたいと思います。

スポンサーリンク

まずは公式動画をチェックせよ

WF-1000Xのプロモはこちら。

Sony Headphones WF-1000X Official Product Video

完全ワイヤレスということで、両耳のイヤホン部分を結ぶケーブルは完全にありません。

充電兼用のケースから取り外すと電源ON、ケースに戻すと電源OFFにしてイヤホンに搭載さているバッテリーに充電が可能。

スポンサーリンク

待望のデジタルノイズキャンセリングに対応

このイヤホンの最大の特徴として、耳栓サイズなのにも関わらずMDR-1000Xのようにデジタルノイズキャンセリングに対応しています。夏場には使用しにくいヘッドホンはもういりません!MDR-1000Xを窓から投げ捨てる勢い!

スポンサーリンク

アダプティブサウンドコントロールで動作によって適切なリスニング環境を提供

移動や歩行、待機などの動作を検出してサウンド設定を調整するとのこと。

また別アプリですが、Sony|Headphones Connect Appを使って、これらのサウンド設定の微調整ができるみたいです。なんかすごい。

スポンサーリンク

MDR-1000Xで搭載されていた「アンビエントサウンドモード」も搭載!

MDR-1000Xの機能で一番気に入っている「アンビエントサウンドモード」。これがついにSONYから初発売される左右独立完全ワイヤレスイヤホンにも搭載!これは嬉しすぎる・・・。

モードも「アンビエントサウンド(通常)」と「アンビエントサウンド (Voice)」の2つ。

電車内などの「人の声を聞きたいが、雑音は消し去りたい!」という時にオススメなのは「アンビエントサウンド(Voice)」

この機能は実際に試して見ないと実感できないので、ぜひMDR-1000Xで試してみてください。

なお、クイックアテンションモードという、イヤホン部分を手で覆うと外音を取り込む昨日は非搭載。サイズから考えると当たり前ですかね。

スポンサーリンク

価格は・・・

9月中に欧州で発売予定で、220ユーロ(記事執筆時レートで2.89万円)

MDR-1000Xが4万円弱なので、機能から見ると値段は妥当と思います。「イヤホン」で考えると決して安くない価格ですが、MDR-1000Xの実績があるので、これは突撃するしかない!

src:phileweb.com

スポンサーリンク

充電はケースで、NFCもケースで

WF-1000Xのケースはイヤホンを格納するだけのケースではなく、充電も兼用バッテリーライフは、イヤホン単体で3時間、ケースを併用すると9時間だそう

AirPodsがケースを併用すると24時間は持ったはずなので、それに比べるとかなり短く見えますが、こちらはデジタルノイズキャンセリング対応。このアドバンテージだけでもバッテリーライフが少し短いのは許せます。

なおケースはかなりでか目。画像の女性が小さめと考えたくなるほどデカイです。ちょっとしたスマートフォン程度はありそう・・・AirPodsのようにポケットにぽいっと入れとく、ということはできなそうですね。カバンは必須かも・・・

なおスペックシートを見る限り、NFCは搭載していますが、それはイヤホン側ではなく、ケース側にNFCが搭載されているっぽいです。なのでイヤホンをスマホでタッチ!みたいなことはしないっぽいですね。

スポンサーリンク

S-MASTER HXやDSEE HXには非対応

スペックシートを見る限り、S-MASTER HXとDSSE HKには非対応のようです。

高音質を求める人には少し残念な仕様かも。

スポンサーリンク

カラーはブラック、ゴールド

コンセプトモデルから一緒ですが、カラーは2色展開となるブラックとゴールドのみ。スマホなどのように何色も展開することはないようです。

画像を見る限り品のあるゴールドとブラックなので、男性にも女性にも問題なく使えそう。

多分買うならブラックかな。

スポンサーリンク

日本での発売日は10月7日に決定!ソニーストア、Amazonでの取り扱い開始

先日ソニーは、WF-1000Xの日本での取り扱いを発表すると同時に、発売日と価格を発表しました!

WF-1000Xの発売日は10月7日(土曜日)価格は税込み26870円

MDR-1000Xよりも低い、2万円台での発売が確定しましたね。

現在ソニーストア、Amazonでは予約受付中!

Amazonだと10%のポイントも付くようですので、購入確定している人は確保しておいた方がいいかも。

ソニーストアでは長期保証のワイド、5年延長保証が今なら無料でつけれます


Amazonの購入ページはこちら↓


ソニーストアの購入ページはこちら↓

ソニーストアでWF-1000Xをチェック
icon

スポンサーリンク

まとめ

待望のソニー初、完全ワイヤレス駆動のイヤホン!なおかつデジタルノイズキャンセリング対応ということで、多分買います


超絶オススメのヘッドホン「MDR-1000X」

コメント