【Amazonタイムセール随時開催中】

5000mAh搭載ZenFone Max(zc550kl)、登場!発売日・価格・スペック・レビューまとめ。テザリング端末として使えそうか検証!

ASUS
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク
※本ブログはアフィリエイトプログラムに参加しております。
各ページのリンクにはアフィリエイトリンクを含みます。

ASUSのZenFone Maxが3月下旬に日本で発売されます。

NTTレゾナントが運営する「goo Simseller」で本日より販売が開始しとのこと。

5000mAhという超大容量バッテリーを搭載している同端末。

発売日や価格、スペック、レビューをまとめて、テザリング端末として使えそうか検証してみました。

zenfone_max_00.jpg

src:ASUS

スポンサーリンク

仕様 -Spec-

ZenFone Max(zc550kl)の仕様は次の通りです。

zenfone_max_01spec.jpg

 Android5.0.2を搭載し、CPUはクアルコムのS410、ディスプレイ解像度はHDで、RAMは2GB、ROMは16GBを搭載しています。

リアカメラは1300万画素、インカメラは500万画素ということで、前回記事にしたZenfone Goと同様、自画撮りも意識された画素数となっていますね。

リアカメラはレーザーオートフォーカスを採用しているため、ピントも瞬時に合います。

ASUS、ZenFone Goを発表!Amazonで予約開始。価格・発売日・スペックは?

本体が5000mAhのバッテリーを搭載しているいうことで、本体容量は202gとやや重め

ただ、この大容量バッテリーをお裾分けする機能(リバースチャージ機能)も搭載し、モバイルバッテリー代わりになるといった特徴があります。(OTGケーブル付属)

zenfone_max_03.jpg

microSDスロットも搭載しているのでストレージの拡張も可能ですね。

その他、センサー関連はGPS,電子コンパス、光センサー、加速度センサー、近接センサー、磁気センサー搭載。

スポンサーリンク

価格 -Price-

価格は、goo Simsellerから購入すると税込30024円で、ヨドバシカメラや、Amazonだと30020円から購入可能なようです。

ただし、goo Simsellerから購入する場合、OCN モバイル ONEのSIMパッケージが付属しており、このパッケージは開通手数料が無料となっているので、新たに格安SIMを導入する場合は、goo Simsellerから買ったほうが実質価格としてはお得になります。

ヨドバシカメラだと1%ポイント還元していますが、301円分のポイントですので、大した足しにはなりませんね。

逆に本体だけほしい場合は、家電量販店で購入する方が若干お得かと。

スポンサーリンク

発売日 -Release date-

発売日は、現時点でgoo Simsellerは「3月下旬」となっていますが、ヨドバシカメラでは「3月中旬」Amazonにおいては「3月20日」となっています。

zenfone_max_02.jpg

20日が下旬に含まれるか微妙なところですが、三社の発売予定時期を見る限り、Amazonの3月20日が濃厚と思われます。

(因みに上記画像のAmazonの販売元はジョーシンとなっているので注意)

【追記:2016年3月16日】Amazonに記載のブラックモデルのみ、発売日が19日になっていました。ブラックモデルの販売発送元がASUS SHOPなので、3月19日の方が信憑性ありますね。

zenfone_max_02_0316.jpg

【追記②:2016年3月17日】

発売日は3月18日に確定のようです。

ヨドバシ.com、Amazonにて、本体、アクセサリー類も18日発売予定と更新されていました。

zenfone_max_02_20160317.jpg

スポンサーリンク

レビュー記事まとめ

大手メディアのレビュー記事が上がっていたので纏めてみました。

最強バッテリー、5000mAh搭載のZenFone Maxを写真でレポート

バッテリーが5000mAhの「ZenFone Max」登場、税別2万7800円で3月中旬発売

goo Simseller、5000mAhのバッテリー搭載「ZenFone Max」発売 価格は2万7800円(税別)

 

スポンサーリンク

テザリング端末として使えそうか検証

5000mAhもバッテリーを搭載し、他のスマホにバッテリーをお裾分けできるリバースチャージ能もあるくらいですので、テザリング端末と使うにはちょうど良さそう!

ということで十分使えそうか確認してみました。

対応周波数

対応周波数ですが、以下の通りとなっています。

2G :
GSM :
850/900/1800/1900
3G :W-CDMA 800(6)/800(19)/850(5)/900(8)/1900(2) /2100(1)
4G :
FDD-LTE:
2100(1)/1800(3)/850(5)/800(6)/900(8)/1700(9)/800(18)/800(19)/700(28)

via:asus.com

4Gの箇所をみる限り、ドコモ、au共通の2.1GHz帯や、電波が通りやすい800MHz帯をカバーしているので、ドコモ系、au系の格安SIMは両方対応していると考えて良さそうですね。

バッテリーについて

対応周波数的には問題はなさそうでしたが、バッテリー駆動時間的にはどうか確認しておこうと思います。

再三述べていますが、ZenFone Maxのバッテリー容量は5000mAh

SIMフリーのモバイルルーター端末としてAterm MR04LNは2300mAhを搭載しています。

MR04LNの場合、Wi-Fiテザリング時の駆動時間は約12時間としています。

こちらの記事では実駆動時間は8時間半程度ということを考えると、単純にバッテリー容量が倍以上のZenFone Maxでは17時間程度動く可能性がありそうです。

が、かたや専用OSを搭載しているSIMフリー端末と、そうでないAndroid端末。

単順にはそうはいきそうにないので、その違いを考慮すると、10時間~13時間ぐらいが実際の駆動時間になるんではないか、と思います。(根拠はありませんが・・・)

結論

対応周波数的にも、バッテリー容量的にも、モバイルルーター代わりに使えそう!

スポンサーリンク

まとめ

本体のバッテリーを個別に持ち歩かずに、これ一台で運用する場合や、小型スマホやガラホなどと組み合わせて使うこともできる、面白い端末であると感じました。

また、Aterm MR04LNほどの格安SIMへの汎用性はないですが、モバイルルーター代わりになりそうな端末でもあるので、私はテザリング端末として若干興味が沸いていますw


予約受付中(Amazon)



純正アクセサリも取り扱い中



こちらはサードパーティ製


コメント