Apple Watchにアップルケアは必要?後からでも入った方が良い3つの理由|AppleCare+ for Apple Watch

Apple
スポンサーリンク

現在Apple Watchを便利に感じて常用している筆者。

Apple Watchを使用開始してから早数ヶ月が経過しました。

今では寝る時も常時肌身離さず付けているスマートデバイスになっています。

そんなApple Watchですが、安くなく廉価版でも5万円弱する製品。

壊れてしまったら悲しいですよね。

 

Apple製品には「Apple Care」という有料オプションサービスがあり、僕は加入していますし、必要と思っています

 

今の所、アップルケアを使用する状況に陥ってないですが、本記事では僕が「アップルケアに入るべき」と思う理由について、シェアしていきたいと思います。

スポンサーリンク

Apple Watchはアップルケアは必要?入った方が良い理由

アップルケアに入っておいた方が良いと思う理由ですが、次の通り複数あります。

理由1:Apple Watchは「腕」に付けるから。

当たり前ですが、Apple Watchは「腕時計」なので腕につけて使いますよね。

ココでなぜ理由に挙げているかというと、腕って超可動範囲広いですよね。

実際に使用していてたま~に「机の下から腕を挙げる時」にディスプレイ部を「ゴツッ」と当ててしまうことがあります。

今の所、こういったことで画面が割れたことはありませんが、画面バキバキになってしまったらショックですよね。

理由2:Apple Watchのケース、フィルム類は付けないから。

僕が使っているApple Watchは2代目で、1代目は初代Apple Watchのステンレスモデルでした。
その時はiPhoneを使う時と同じ様に、ケースやらディスプレイに保護ガラスやらを付けていましたが、ある時こう思ったんです。

「重いし、ダサくね?」

Gショック的な格好いい保護ケースも出ており、一概にすべて「ダサい」とは言い切れないのですが、”重くなる”し”見栄えも落ちる”ので肌身離さず付ける、ましては人から見られやすい手首に付けるものとしては、”なにも付けていない素の状態”が一番格好いいと思います。

ただ「Apple Watchはしっかり守りたい」という気持ちはありますので、他でカバーする必要があります。

理由3:アクセサリーで保護する費用と対して変わらないから。

まず見てもらいたいのはApple Careの内訳。

AppleCare+ にご加入で、過失や事故による損傷に対する修理などのサービス (最大 2 回まで) をご利用になるときは、毎回、下記のサービス料がかかります。この AppleCare+ サービスは画面の破損にも適用できます。

<AppleCare+ サービス料>
AppleWatch、Nike+:8,400円
AppleWatch Hermès、Edition:9,800円

ソース:Apple

Apple Careのサービス料金はApple Watchのモデルによって多少上下しますが、概ね1万円弱といったところ。

Apple Watchの専用ケース・カバーや保護フィルム・ガラスを高く見積もってそれぞれ「3000円」とします。合計で6000円になるわけですが、Apple Careに入るのと対して変わらなくないですか?

アクセサリーの品質などを落として吟味すれば、合計1000~2000円まで抑えることも可能でしょうが、アクセサリーも消耗品。いつか買い替えが必要でランニングコストも掛かります。

ランニングコストがかからず、身軽な状態でApple Watchを使用できるなら、僕なら3000円くらいの誤差は許容範囲。

スポンサーリンク

AppleCare+には後から加入可能

スマホなどのキャリアが提供している保証サービスは、端末購入時に同時加入しないと加入出来ないなどの成約がある事が多い。

しかし、Apple製品に関しては、購入日から30日間であり、端末に不具合が確認されない場合は、後からでもAppleCare+に後から加入可能。

なので、本記事を読んで、「後から加入したいなぁ」と思った場合は、条件を満たしているのならば、購入店舗に一度相談してみてほしい。

スポンサーリンク

まとめ

以上、僕が「Apple Watchはアップルケアに入っておいたほうがいいと思う理由」でした。

もちろん、製品以外にお金もかかってしまうし、使わなければ掛け捨ての「保険」みたいなものなので任意で入ればいいと思いますが、僕は入っていて精神的に気が楽になりました

本記事を参考になれば嬉しいです。

▼僕が現在使ってるApple Watchはこちら

コメント