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マウスコンピューター DAIV 5N/OLED レビュー|動画編集・ゲームOK!4Kディスプレイもマジ綺麗

レビュー
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GadgeRe

次パソコン買うときは4K OLEDディスプレイ搭載PCにしよ

どうも、GadgeReです!

今回は、マウスコンピューター さんからWindows10 OS搭載クリエイター向けノートパソコン「DAIV 5N/OLED」を2週間強、試用することが出来ましたので、

  • ベンチマーク結果は?
  • 実際に使ってどうだったのか?
  • クリエイター向けノートPCだけどゲームは快適に動作するか?

という点を実機調査しました!

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DAIV 5N/OLED スペック

今回試用したモデルのスペックは次の通り。

スペック DAIV 5N/OLED
OS Windows 10 Pro 64bit
CPU Core i7-9750H
GPU NVIDIA GeForce RTX2060
メモリ 16GB(8GB×2 デュアルチャンネル)
ディスプレイ 15.6インチ 4K-UHDグレア(有機EL/DCI-P3比100%)
SSD 512GB (NVMe対応)
HDD
光学ドライブ
Webカメラ あり(100万画素)
LAN 搭載
無線LAN a/b/g/n/ac対応
Bluetooth Bluetooth5搭載
外部端子 HDMI×1、Mini DisplayPort×1、USB Type-C×1(ディスプレイ出力供用)、USB3.0×3
カードリーダー 搭載(UHS-II対応)
重量 2.4㎏
サイズ 幅360mm×奥行257.8mm×高さ29.9mm

CPUはCore i7の第9世代9750H、GPUはNVIDIAのGeForce RTX2060を搭載したモデルです。

メモリは16GBで最大32GBまで搭載することは可能(空きスロットはなし)

SSDは512GB、HDDは非搭載。クリエイター向けPCなので動画を扱う可能性が高いジャンルなのですが、外付けなどで拡張する必要がありそうですね。

GPU搭載で2.4㎏、厚みは29.9mmと約3cmなのでそれなりに存在感はありますが、見た目よりは軽い印象です。

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マウスコンピューター DAIV 5N/OLED  外観レビュー

ディスプレイ側はこんな感じで少しざらっとした質感左側にDAIVのロゴがしっかりと印字されています。
左側面はフルサイズのUSB端子、マイク・イヤホンジャック正面は中央付近にフルサイズのSDカードスロットが1つ。正面から見ると左右の数センチだけ斜めにトリミングされている形状になっていますね。

右側面はフルサイズUSB端子とUSB Type-C(Thunderbolt 3)が1つずつ
最後に背面。左から有線LANポート、HDMI端子、Mini Displayポート、USB Type-C(USB3.1)、フルサイズUSB端子、ACアダプター入力となっています。

ガバッとディスプレイを開けるとこんな感じ。ディスプレイは狭額縁かつ4KでかつOLED。待機画面が表示されている写真すら非常に綺麗。

ディスプレイ上部には100万画素のWebカメラがあります。
キーボードは10キーも搭載しているJIS配列キーボード

うっかり写真に納め忘れましたがバックライトキーボードありで紫や青色にっぽく光ります。

タッチパッドはキーボードのやや左寄りに配置されています。なおタッチパッドの上部には指紋認証センサーを搭載。

ACアダプタのサイズはこんな感じで、iPhone 11 Proと同程度。グラフィックボード搭載ノートPCのACアダプタとしては比較的に小さい目なサイズだと思います。

 

全体のデザインのファーストインプレッションは、「THEクリエイターノートPC」という感じで落ち着いていると感じました。

なおクリエイターとして動画の取り込み時に必須なSDカードスロットも、正面下部の取り出し易い位置にあるのでアクセス良好です。

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マウスコンピューター DAIV 5N/OLED ベンチマーク結果

各種ベンチマークを測定はこちら。

CPU-Z

CystalDiskMark

SEQ1M Q8T1のReadが2094.87[MB/s]、Writeが1504.05[MB/s]

SEQ1M Q1T1のReadが2093.50[MB/s]、Writeが1436.58[MB/s]

RND4K Q32T16のReadが1029.54[MB/s]、Writeが945.19[MB/s]

RND4K Q1T1のReadが47.45[MB/s]、Writeが132.91[MB/s]

という結果。Readは2000前後、Writeも1500前後とかなり優秀、相当高速の部類に入ると思われます。

3DMark

ベンチマーク結果は1986でした。

DQX 最高画質 フルHD画質 ベンチマーク結果

ドラゴンクエストXのベンチマーク結果は「すごく快適」、スコアは13506で動作上は全く問題なし。

FF15 最高画質 4K画質 ベンチマーク結果

激重部類のFF15で高品質、3840×2160(4K)、フルスクリーンに設定した結果は、スコアが2636、評価は「やや重い」でした。

確かに映像がパンされた時など、若干映像の乱れ(硬さ?)などがある時がありました。ただ、4K OLEDとの相性は非常に良くて、映像が超綺麗です。

FF15 最高画質 フルHD画質 ベンチマーク結果

最後に高品質、1920×1080、フルスクリーンにやや設定を下げた結果は、スコアが6445、評価は「快適」に向上しました。

解像度を落としたことで4K映像ほどの鮮明さは無くなりますが、少し離れて見たらそこまで違いは分からないので、フルHD改造の設定でもOKかも?

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実際に使ってどうだったのか?

動画編集はサクサク動く、4K動画の大量読み込みは注意

クリエイター向けということでAdobe Premiere Proを入れて軽く動画編集をしてみました。

ちなみに動画編集初心者なので凝った設定は出来ていませんが、プレビューしながらの編集や、文字入れ、カット、シークバーを動かした時の動画プレビュー読み込み速度など、ほぼ詰まる事なく動作していました。

ROG Phone2単体でライブ配信してみた【COD】

上記は720PのROG Phone 2をYoutubeライブ配信した動画で、それを取り込んで簡単な文字入れをしたものです。ROG Phone 2単体の動画配信イメージを共有する目的で作ったので、大した編集はしていませんが、流石に720Pの動画をベースに編集操作しても詰まることは一切なかったです。

なお主流となりつつある4K動画については、一気に十数個の動画を読み込んだらpremiereが落ちました・・・多分これは僕の操作がまずかっただけだと思います。

改めて2つ程度に絞って同時読み込みしたところサクッと読み込めたし、タイムラインへの追加もすぐ出し、プレビューもすぐ動作出来る、シークバーの移動での再生も待たされることはほぼなしでした。

とにかく4K OLEDが超綺麗すぎ

4K OLEDのディスプレイって普段見る事がなく、家電量販店で設置されている有機ELテレビをちょっとみた事があるくらいでした。

なのでノートPCに4K、尚且つOLEDのものというのは未体験。

実際にどれほどなのか、PCの初期設定を終えてすぐに試したのは「Youtubeの8K映像を流してみる」でした。

ちなみにチェックした動画はこちら↓

Japan in 8K 60fps

 

まず8Kが普通にかつ美しく再生されることに驚いたわけですが、それを差し置いて一番興味深かったのは映像の解像度と黒の深み。ディスプレイ直撮りになりますが、夜景はこんな感じで、黒は黒、明るいところとの明暗さがしっかりと出ています
夕方の空撮映像なんかも非常に美しく、自分が空を飛んでいるかの様な没入感スカイツリーの映像なんて、裸眼3Dみたいに浮き上がって見えます。今書いているこの画面越しにみても、ディスプレイ部分「窓から風景を覗いているのかな?」というくらい鮮明。まじで感動ものでした。次PC買い換えるときは「絶対4K OLEDにしよ」と心に決めるほど。

キーボードは10キー付きで良いが、少し小さいかも

このモデルは右側に10キーが付いているので、使う人には便利っちゃー便利なんですが、その影響でキーボード側の領域が少し狭くなっています。MacBook Proで本記事を書いているのですが、明らかに違いが分かるほど、キーボードのエリアは狭め。ただ、慣れないほどではないので、使い込んでいたら問題なくなるかも?というレベルです。

なおストロークはしっかり目なので、MacBook Proの様なバタフライ式と比べタイプ感がありGOOD。

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クリエイター向けPCだけど、ゲームは快適に動作するか?

クリエイター向けPCですがしっかりとグラフィックボードNVIDIAのRTX2060を搭載している為、ゲームにも使えるのでは?という疑問があり、PC版「黒い砂漠」を最高画質設定で動作させてみました。

設定1

設定2

設定3

☝︎拡大出来ます。

設定は最高画質設定「ウルトラモード」、他の設定もすべて最高設定にしています。

動作環境はACアダプター接続有りと無しで、黒い砂漠を数時間プレイしてみました。

結果としては、次の通りACアダプタの接続有無により全く違う状況なります。

■ACアダプタ接続無し

  • ファンは全開に回り続ける
  • 高画質状態では7fps程度しか出ない
  • 画質をかなり落とせば操作可能

■ ACアダプタ接続有り

  • ファンはほぼ全開に回り続ける
  • 高画質でも快適に操作可能

ACアダプタを接続しない状態だと、バッテリ駆動になる為、自動的にパフォーマンスが落ちる様です。

Windowsの設定もみましたがパフォーマンス優先にしても結果は変わりませんでした。というか初めにACアダプタ接続なしでゲームを初めて、あまりの動作の悪さに焦りましたよ本当…。

なお、ACアダプタ有りにして画質も落としても、結構ファンは回り続けるのでゲーム実況をする場合は、マイクとPCの距離感は意識する必要があると思います。

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まとめ:4K OLED綺麗すぎ

いかがでしたでしょうか。

初めてクリエイター向けノートPCを触ってみましたが、今の僕には完全にオーバースペック。もっと動画編集などの技術を身に付ける必要があると実感しました。

なお動作については、4K動画の編集も含め快適そのものですし、ベンチマークの結果から見てもかなり優秀だと思います。

グラボも搭載しているので、そのままゲームも出来るし(ACアダプタ接続必須)、「動画編集もゲームもしたい!!」っていう人は満足できると思います。

何より4K OLEDが綺麗すぎ(何回言うの)

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