GENKI ShadowCast レビュー|超小型なのにしっかりキャプチャできるぞ![PR]

レビュー
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ゲームデバイスなどの録画に役立つキャプチャデバイス「GENKI ShadowCast」をご提供いただいたので試用してみて感じたことをレビューしていきたいと思います!

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GENKI ShadowCastとは?

Makuakeにてクラウドファンディングを実施しているキャプチャデバイスで、WindowsやMacのPCにUSB C接続し、HDMIに対応したデバイスの画面をキャプチャできてしまいます。

 

例えば、Nintendo SwitchやソニーのPS4/5などのゲーム機映像をPCへ取り込み、録画や、OBSソフト(配信ソフト)を併用することでYouTubeなどのプラットフォームへ動画のUPすることも可能。

最大解像度はフルHD30Pまで対応しているので機能としても必要十分。

キャプチャデバイスは値段が数万円するものもありますが、GENKI ShadowCastに関しては5000

円強と手が出しやすい価格に設定されています。

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GENKI ShadowCastを実際に見てみる

ということでどんな感じか見ていきます。

こちらがパッケージ。非常にコンパクトですね。箱も薄いです。

裏面に使用例が記載。英語となっていますが、日本語対応の説明書は同梱されています。

こちらが同梱品。左からステッカー、GENKI Shadowcast本体、説明書、USB Cケーブル(片側L型)となっています。続いて本体をチェック。キャプチャの処理部がこの中に格納されている割にはかなり小型です。単純にHDMIの変換アダプタくらいのサイズしかないです。(それよりも小さいかも?)手に持つとこんな感じ。指先にちょこんと乗るくらい軽量です。

PCに接続するためのUSB C端子を搭載。
その逆側にフルサイズのHDMI端子(オス)がついています。こちらはゲーム機などの録画元となる機種へ接続するためのもの。

PS4 Proを接続して画面出力するとこんな感じ。

解像度設定では、一番下の2160P RGBには非対応見たいで選択は不可。

なお入力最大解像度は4Kまで対応しています。
Genki Arcadeアプリを使用してPCからキャプチャ画面を確認することができます。

左上には上記のように、上から「動作モード」「マイク設定」「ファイルの保存場所」「音量設定」があり、簡単に設定を調整できるUIとなっています。

ちなみに動作モード「解像度優先モード」と「動作軽快モード」の2種類あり。

前者は1080P30fpsで表示、後者は720P60fpsの表示となっている。

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実際に試してみた(ゲーム編)

Arcadeアプリを使って、PS4のソニックを久々にプレイ。

解像度優先モードと、動作軽快モードでどれほどの違いが出るのか確認した結果、遅延に関してはほんの少し(コンマ秒程度存在します)

遅延検証用の動画を用意したのでご覧ください。

SHADOWCAST 遅延検証

動作軽快モードにすることにより、遅延も解消できます。

ただし先にも言った通り、解像度が720Pへ落ちてしまいます。

動作軽快モードに切り替えますと肉眼でもはっきり分かるくらい荒さが目立ちます。

左が解像度優先、右が動作軽快モード。

動作軽快モードは全体的にノイジーになります。

動作軽快モードにしたからといって大幅に遅延が解消されるわけでもないので、個人的には解像度優先モードのままでも良いかな、と言った印象。

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一眼カメラをWebカメラとして使ってみる

ガジェット系YouTuberがよくやっている「一眼カメラをWebカメラとして使う」方法ですが、GENKI ShadowCastでも実現可能です。

今回検証するにあたり、α7CのHDMI出力端子がminiHDMIであるので、GENKI ShadowCastのHDMI(オス)と接続できません。

α7C→miniHDMI-HDMIケーブル→HDMIアダプタ(メス)→ShadowCast

といった具合に接続することで、Webカメラ化を実現させました。

ちなみにHDMIアダプタ(メス)はダイソーで売ってました。いい時代ですね。

接続が完了するとこんな感じでPCにα7Cの映像が表示されます。

GENKI SHADOWCAST+α7CでWebカメラ化してみる

Genki Arcadeで録画したものを撮って出しでYouTubeにあげているので見てみてください↑

やや白飛びさせてしまっていますが、映像は綺麗でなめらかです。

動作モードは解像度優先モードにしています。

しばらく映像を映し出したままにしていましたが、長時間撮影が可能なカメラなら、バッテリーが続く限りずっとPCへ映像を映し出しておく、ってこともできると思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

すごく小型軽量なので、出先でSwitctとShadowCast、それとノートPCを持っていき、ノートPCの大画面でみんなでゲームをする、と言った使用方法も可能だと思います。

GENKI ShadowCastはMakuakeにて7/15まで出資可能です。(リターンは8月末予定)

気になった人は出資してみてはどうでしょうか?

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