iPhone8がやって来た!懐かしの背面ガラス復活【デザインレビュー・ファーストインプレッション】

Appleから9月22日にiPhoneシリーズ最新作iPhone8とiPhone8Plusが発売開始されました!

早速Apple Storeに出向いて購入してみた。この記事ではファーストインプレッション記事です〜。

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iPhone8 スペースグレイ レビュー

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こちらがiPhone8の箱。スペースグレイはブラックになってました。iPhone7までは基本カラーはホワイトのケースだったかと思います。

ジェットブラックに限っては真っ黒なケースだったと思いますが、iPhone8からはカラーリングに合わせたケースになったんですかね。

背面ガラスが目立ったパッケージになっていました。
IMG_0191.HEIC側面はこんな感じ。
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今回はiPhone8のスペースグレイ、64GBを選択。最小モデルなので8万円台で購入可能でした。
IMG_0185.HEICケースつけちゃっていますが、iPhone8と箱です。

iPhone8は基本的にサイズがiPhone7と対して変わりませんので、特別感動はないのですが、背面ガラスはやはり綺麗だな、といった印象。
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同梱品はiPhone7と同じでLightning端子に接続するEarPodsと3.5mmイヤホンジャックとLightningの変換ケーブルも付属しています。あとはACアダプタ、Lightningケーブル、説明書となっています。
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3.5mmイヤホンジャック変換ケーブルは今回も同梱しているので、iPhone6sシリーズ以前からiPhone8シリーズへ移行する人で、有線イヤホンを使用していた人は問題なく移行できると思います。IMG_0188.HEIC

背面ガラスが一番外観で変わった所ですが、カメラ周りのデザインも多少iPhone7から変化しています。iPhone7では背面アルミ素材であったので、カメラの出っ張り部分と背面が一体化されていました。

今回iPhone8で背面の素材が一体にならなくなった為、この間を埋めるためにカメラ周りに金属製と思われるリングが追加。どことなくXperia XZシリーズのイメージに近い仕上がりになっています。

ケースなしで使う人にとってはカメラの出っ張りは気になる所ですが、テーブルに置いて使用するとどうしてもカメラと干渉しますので、何か対策をとったほうがいいかもしれませんね。
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側面はiPhone7のブラックに非常に似た素材感となります。アルミのさらっとした触感とディスプレイから背面にかけて、なだらかなラウンドとなるので、手に持った時のフィット感はiPhone7から引き継がれています。

まとめ

iPhone7からデザインが大幅に刷新された訳ではないので、手にした時の感動はそんなに無いですが、背面ガラスが好きな人にはヒットするデザインだと感じました。

背面ガラスとすることで、ワイヤレス充電Qiに対応したので、早くQiで充電してみたいですね〜。

一応Qi対応の充電器をAnker F302Wを購入したので、届いたらレビューします。

今見たらAmazonで取り扱い削除されていましたので同じくQi対応、iPhone8対応を謳っているAnkerのF301Wのリンクを貼っておきます。
気になる人はチェックして見てください。