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【レビュー】The Roastを試してきた!本格焙煎コーヒーがいつでも自宅で体験できる!

Panasonic
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パナソニックからリリースされているThe Roastを体験する機会がありましたので、The Roastとはなんなのか、実際体験してどうだったかをレビューしておきます。

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The Roastとは?

The Roastとは、パナソニックからリリースされている本格焙煎機およびそのサービスです。

ネスカフェドルチェグストなど、本体を購入または貸し出すタイプのコーヒーメーカーなどはリリースされていますが、パナソニックの「The Roast」はコーヒーの生豆から焙煎するタイプとなります。

カプセル型のようにいつでも変わらない味わいのコーヒーを飲めるネスカフェドルチェグストとは違い、The Roastでは焙煎時間を可変することで酸味や苦味の調整が可能であり、「本格焙煎」という点が最大の特徴となっています。

使用イメージは以下の動画が参考になります。

本体価格は10万円となり、GREEN BEANSという月替わりの生豆を届けてくれるサービス(12ヵ月生豆2種コース:3800円/月、生豆3種コース:5,500円/月※税抜)を申し込む必要はありますが、本格的な焙煎が手軽に家で出来るサービスになります。

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後藤直紀氏によるコーヒー豆の選定

「The Roast」では毎月決められた生豆を2〜3種類選んで楽しみます。

本来、コーヒー豆は多種多様ということで、量がありすぎるため、ある程度選定する必要があります。

この選定を行っているのが焙煎士 後藤直紀氏
20180428_134808.jpg

「World Coffee Roasting Championship」という焙煎の世界大会で優勝をしたことなる実力者とのこと。

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The Roastを体験してみた

今回、梅田のグランフロントにあるパナソニックセンター大阪1Fにて、The Roastを体験できる機会があったので、使用感と質疑応答をまとめておきたいと思います。DSC01262.JPGThe Roastの焙煎機がこちら。本格焙煎できる機械ということだったので大きいのかと思っていたのですが、かなり小型ですね。

DSC01284.JPG

奥行も10㎝程度しかありません。

DSC01266.JPG 焙煎状況はiOSアプリを使用します。状況も分かりやすく表示されているので、スマート焙煎機といった感じですね。

ちなみに焙煎にはiOSアプリが必須のため、iPhone、iPad、iPodなどのiOSデバイスが必須となります。Android端末しか持っていない場合、スマホを持っていない場合は、なんとかiOSデバイス端末を手に入れる必要があります。

DSC01264.JPGこちらは今回試飲させてもらった生豆です。

4月は「ブラジル サンアントニオ ナッティブレイク」でした。
DSC01279.JPG

これを適量、焙煎機の上部から流し込みます。

生豆、スマホのアプリをセットできたら焙煎機側面にある電源ボタンを押すだけで焙煎が開始できます。
DSC01270.JPG

ここをポチッと。大体10分程度で焙煎は完了します。
20180428_135606.jpg

(↑複数回焙煎機を使っていたので豆の皮が付着していますが、、)豆の投入口の右側で高速回転して焙煎がされます。焙煎中の豆もここから見ることができます。

時間が経つにつれ、豆の色が変わっていく様子が見れるので楽しいです。

DSC01269.JPG

焙煎後の豆の皮を先に排出します。排出後はこんな感じで結構皮が溜まっているのでこれは破棄します。DSC01271.JPG本体下部の部分に受け皿があるので、ここに焙煎後の豆が貯まるという仕組み。

焙煎ができる工程が目で見て楽しめるように工夫されていますね。
DSC01272.JPG

出来上がった豆はこちら。非常に香ばしい匂いでホカホカです。DSC01273.JPG

ちなみに焙煎直後の豆をそのままたべれるということで、1粒いただきました。

苦味は多少あるものの、ブラックコーヒーを飲んだ時ほどの苦味はなく、どちらかというと節分の時に豆まきをする「福豆」に近い味、食感でした。
DSC01274.JPG

焙煎後の豆をすぐいただくもよし、1週間ほど寝かせて酸味が少し増すまで待つのも良いですが、今回は焙煎直後の豆をいただきました。焙煎後の豆を挽き、上記のようにハンドドリップで淹れます。より新鮮だと、お湯を淹れた時の泡立ちがすごいので一発で「新鮮である」というのがわかるとのこと。
DSC01291.JPG

The Roastでは焙煎時間を調節して「浅煎り」「中煎り」「深煎り」にできます。

ちなみに「浅煎り」「中煎り」「深煎り」の違いは以下となります。20180428_134904.jpg

今回は「深煎り」と「浅煎り」をいただきました。上は少し飲んじゃっていますが、見た目にさほど違いは感じられなかったのですが、「深煎り」苦味が少し強く、「浅煎り」酸味が少し強い感じでした。ブラックが全く無理な僕でも飲めたので非常に飲みやすかったですね。

20180428_134924.jpg一つの豆から複数の味わいが調整できる本格焙煎機「The Roast」であるからこそ飲みやすかったのかもしれません

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The Roastの疑問点

実際にThe Roastを体験して気になった点について色々確認してきました。

これ以降は、その結果をまとめておきたいと思います。

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豆の保存期間は?

毎月送られてくる生豆と焙煎後の豆の保存期間、飲み頃の期間ですが、生豆は約1年焙煎後の豆はなるべく羽目に飲んだ方が良いらしいですが、1〜2週間ほどで飲み切った方がいいとのことです。20180428_135135.jpg

インスタントコーヒーなどと違い、焙煎しているかどうかで保存期間がかなり違うので、この点は注意ですね。

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コーヒー1杯はいくらになるのか

The Roastで焙煎、挽き、淹れた場合、いったいコーヒー1杯につきいくらくらいなのか、気になりますよね。

答えはコース(生豆2種(200gx2種)、生豆3種(200gx3種))によりますが大体115〜120円程度だそうです。

生豆1種類(1パック)につき大体16杯分作ることができるようですね。

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GREEN BEANS(生豆)12ヵ月の定期頒布は解約できるのか?

The Roastを楽しむためには専用の生豆を定期契約する必要がありますが、これは途中で解約できるのか?という疑問をあるかと思います。

実際に確認したところ、解約自体は可能だが一年未満(12ヶ月未満)の場合は、解約手数料(違約金)が5千円程度かかるとのことです。

また、応相談だそうですが長期旅行などで家にいない期間が発生する場合などは、生豆の配送の一時停止、みたいなことは出来るそうです。

「The Roast」を導入する際は、この点は覚えておいた方がいいですね。

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まとめ:価格が少しネックだが、コーヒー好きには堪らない「The Roast」

本体価格は先に説明した通り10万円が必要で、月々届けられる生豆(2〜3種類)を12ヶ月契約する必要はあります。今の所、好きな生豆を独自に仕入れて自分で好き勝手に焙煎ができないという不自由さは正直ありました。

この点、カプセル型のネスカフェドルチェグストなどと違い初期投資が結構かかりますし、色々なコーヒーを選べるので、こういった自由度で比較すると、やや敷居が高い気はします。

 

ただ、「本格的な焙煎をしてみたい」「家で手軽に焙煎したい」など焙煎に興味がある人、コーヒー好きな人は一度体験する価値はあると感じました。

いつまでしているか分かりませんが、パナソニックセンター大阪に体験会も実施しているそうなのでそちらに参加するのも良いでしょう。

焙煎機自体だと大型量販店などに置いてある可能性もあるので、どの程度のサイズなのか実際見てみたい場合は足を伸ばして見てはどうでしょうか。

 

この記事を見て「The Roast」が気になった方、「The Roast」の契約を検討したい方は、Panasonic「The Roast」公式ページへアクセスしてみてください!

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